種まきほぼ完了 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

10メートル×10メートル=100㎡=1a
だから約2aぐらいか。合計3カ所にトウモロコシ、スイカ、メロン、カボチャの種をまいた。

自然農を数年前から実践しているが、時代をさかのぼって色々と考えることが多い。

自然農は、縄文の心と観じる。
まぁ、縄文時代には上記の種は一つもないが、、、。

自然農と言っても、福岡正信や川口由一、岡田茂吉等々色々な流派?があるが、”不耕起”、”不除草”辺りは共通している。

草は刈らないが、山羊が食べてしまうので結果的に”不除草”と言うことになってしまうのだが、、、。(;^_^A


自然農をやっている人たちの本を読むことがあるが、基本的に疑問に思うのは、植物の世界だけで閉じてしまっているように思えるところだ。

植物をありのままに、本来のおいしさ、栄養分を備えたもので食したいという願望があるのだが、人間の周りには動物もいるではないか!


微生物、植物、動物、人間が共存できる自然農を追求している。



動物が草を食み、糞をし、それが肥料となって微生物が育ち、それを食べるみみずは土を作り、モグラが土を耕し、植物が萌え出てくる。
植物も場所によって種類も違い、丈も違い、強さも違う。
それらが共存しながら水分を保持し、虫を追い払い、直射日光から乾燥を防いでもくれる。




自然の絶妙なバランスで出来上がる野菜や果実。

それを追求しているのだが、学ぶことが未だに多い。