10メートル×10メートル=100㎡=1a
だから約2aぐらいか。合計3カ所にトウモロコシ、スイカ、メロン、カボチャの種をまいた。
自然農を数年前から実践しているが、時代をさかのぼって色々と考えることが多い。
自然農は、縄文の心と観じる。
まぁ、縄文時代には上記の種は一つもないが、、、。
自然農と言っても、福岡正信や川口由一、岡田茂吉等々色々な流派?があるが、”不耕起”、”不除草”辺りは共通している。
草は刈らないが、山羊が食べてしまうので結果的に”不除草”と言うことになってしまうのだが、、、。(;^_^A
自然農をやっている人たちの本を読むことがあるが、基本的に疑問に思うのは、植物の世界だけで閉じてしまっているように思えるところだ。
植物をありのままに、本来のおいしさ、栄養分を備えたもので食したいという願望があるのだが、人間の周りには動物もいるではないか!
微生物、植物、動物、人間が共存できる自然農を追求している。
動物が草を食み、糞をし、それが肥料となって微生物が育ち、それを食べるみみずは土を作り、モグラが土を耕し、植物が萌え出てくる。
植物も場所によって種類も違い、丈も違い、強さも違う。
それらが共存しながら水分を保持し、虫を追い払い、直射日光から乾燥を防いでもくれる。
自然の絶妙なバランスで出来上がる野菜や果実。
それを追求しているのだが、学ぶことが未だに多い。