NTTまたもや大失敗か! | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

今日、日経のニュースを読んでいたら、IPv6の記事が目に止まった。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A88889DE6E2E3E7EBE6E4E2E2E6E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2?n_cid=DSGGL001
IPv6への世界一斉対応、NTTは乗り遅れ
フレッツ加入者のv6接続は遮断



ISDNの時もそうだ。

何故こうも先が読めないのか?

最近のdocomoのメール問題もそうだが、常識的に見て首をかしげざる負えないようなことを平気でやってのける。


AIJや年金問題もそうだが、専門外の人間がトップに天下りしているから事の善し悪しがわからずゴーサインを出してしまい、大問題が起こってから気付くことになる。

ネクストもNGNとして宣伝だけは良さげだったが、結局中身はdocomoのSPモードメールと同じレベルか!?


内部と外部のIPアドレスに整合性が取れない状態で既に内部サービスを展開しているから、今後しばらく調整が必要だろう。

どのように調整するのか、楽しみではある。



ITの一番肝ともいえる光ネットワークで先頭を走っているNTT東西で天下りが横行している事実は、"次世代日本経済システム"の進展を大きく妨げている。


光ネットワークも本来、エネルギー問題と同じで自由競争が促進されてしかるべきと思う。




ペタしてね読者登録してね