里山資本主義 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

先日NHKの番組で知り合いが出ていたので見たのだが、里山資本主義という言葉があるようだ。


里山に眠る資源を見直そうというようなことだったように思う。


余った自給作物のお裾分け、里山に暮らす人々の知恵、エネルギー源としての伐採放棄林等々、、、。

とりわけ製材業を営むある会社が材木製材の過程で出てきたおがくずを集めて燃料ペレットを作り、工場内に火力発電所を作り、電気や暖房にあて、経費を大幅に節約できる様になったというような説明があったが、参考になった。


コレまで産業廃棄物として、お金を払って捨てていたものを生かして逆に資源として再利用出来たと言うことだ。


里山を循環経済の基礎としてもっと見直されるべきではある。

エネルギーも里山だけでまかなえるように家庭用の風力発電機、薪を使った火力発電機が商品としてもっと出てこないものかと思う。

そうすればガソリン高騰で野菜の値段が上がるとか、生産者の側も儲けが吹っ飛んでしまうと言うこともなくなり、ついでに電気が簡単に自家発電できるようになれば、電気自動車も燃費を気にせず使えるようになるんだが、、、。