ノアの系図は次のとおりである。ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。 (創世記 6:9 JA1955)
ノアという人物が聖書に出てくる。
120年かけて箱舟を造り人類祖先となった男だ。
彼の子供が3人。
其々の後の子孫の繁殖ルートを調べれば面白いが、黄色人種、白色人種、黒色人種の共通の祖先となった。
彼の人生は、聖書には単純な記述しか無いが、あらゆる動物を箱舟に乗せたという記述から為れば現代版ムツゴロウ先生のようでも有り、百数十mの巨大な方舟を造る建造技術から見ると、科学者、大工の棟梁的な側面も併せ持った万能人、さしずめ古代のダ ヴィンチのような人物像がイメージされる。
大洪水以後は、農夫となりワインを飲んで酔っ払うこともあったというから、結構自由闊達で、動物や植物と語らい幸福に暮らした人物だったように思う。
聖書を読んでいると、終末予言の箇所に結構ノアの話が出て来る。
例えば、イザヤ書54:9、マタイ24:37、ルカ17:26、ペテロ第一の手紙3:20等々。
現代は複雑に諸問題が絡み合い、中々すぐに問題が解ける訳でも無いが、ノア爺さんのイメージは、様々なインスピレーションに導いてくれる様に思い、大切にしたいと思 っている。
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