翔太の鳴き声 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

半月ほど前、1日違いで2頭の山羊が生まれた。

それぞれ母親は違う。

最初に生まれた子ヤギは、龍馬と名付けた。

何となく龍馬のように思えて名付けた。

いつも母親に寄り添うようにぴったりくっついて眠る。

もう一頭は翔太。

この子の母親は、大きい。
龍馬の母親は、芝山羊とザーネンの間に生まれた雑種で身体が小さい。
翔太の母親は、両親共にザーネン種だ。

翔太は、薪ストーブのそばで眠るのが好きだ。

その翔太は時々母を呼ぶような声で寝言を言う。




実に、不思議だ。

夢を見るんだろうか!