ラマダンが終わりトマトの収穫が始まりました!紛争の影響のガソリン不足からなんとか仕事再開! | 国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

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国際医療支援団体であり、医療の届かない場所に医療を届ける活動を基本として教育、貧困、公衆衛生など様々な途上国の問題に対し、日本人として何ができるのかを考え、行動を続けています。支援事業は農業/食糧支援、ソーシャルビジネスによる雇用創出等、多岐にわたります。

バングラデシュではラマダン(断食月)がまもなく終わり、その後のお祭りの休暇が始まっています。
首都郊外のショラの農場では、今回はトマトの収穫を迎えています。トマトは特に、大変おいしいと品質も好評いただいております。


その他、今回進められている第二期の施設建設として、薬局の建設が進んでいます。また牧場エリアではアヒルたちの小屋が増設され、ここでの繁殖なども始まる予定です。


バングラデシュでは中東地域での紛争の影響により、一時期は国に備蓄量の少ないガソリンに購入制限がかけられ事実上、ガソリンの入手が困難となりました。


車が使えないため、農場からの農作物の出荷ができず、クリニックでも医療者の出勤もできず、やむなく休業するしかない状況でしたが、ようやくガソリンの購入制限が解除されたため、診療所も再開し、状況は少し改善されつつあります。


様々な困難に直面する現場ではありますが、一歩ずつ確実に前進していきたいと思います。

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