バングラデシュの孤児院にて。ラマダンのイフタールとは。 | 国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

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国際医療支援団体であり、医療の届かない場所に医療を届ける活動を基本として教育、貧困、公衆衛生など様々な途上国の問題に対し、日本人として何ができるのかを考え、行動を続けています。支援事業は農業/食糧支援、ソーシャルビジネスによる雇用創出等、多岐にわたります。

バングラデシュの首都郊外の診療所近くの孤児院(マドラサ:イスラム神学校)には、支援として私たちの農場から食事を提供することで栄養を支えつつ、先生の雇用も行っています。





現在、断食月(ラマダン)の期間中であり、この期間には日没後にだけ食事を取ることになります。

どれだけ絶食にするかは、厳しく守る方もいますし、このバングラデシュにおいては、けっこう人それぞれなところもあります。

また日中はタバコを吸う、など含めて口から何かを入れること自体良くないとされていたり、タバコは日陰なら良いか、という人もいたりいなかったり。


今回はその絶食後の食事会(イフタール)に呼んでもらったので、視察も行いました。皆、健康で過ごせているようです。





またここの孤児院では衛生の改善にも取り組み、トイレの建設なども行っています。

地域への私たち医療機関からの貢献として、子どもたちの健康もサポートしつつ、今後も定期的に健診なども行っていきたいと思います。




日本の皆様には、これからもどうか温かなご支援、ご声援をよろしくお願いいたします!





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