千葉県松戸市で開催されました、国際ロータリー第2790地区インターシティーミーティングの基調講演に、代表の大類が登壇しました。「今こそ国際奉仕を考えよう」という趣旨のイベントであり、約150名の方が参加されました。

今回は活動の紹介に加えて、今まで現場で実際に起こったエピソードがいくつか紹介され、仲間の遺志を継いでいく事の意味、前に進み続ける理由が語られました。

平和構築とは、食糧がない、教育を受けられない、医療を受けられない、といった状況を改善する事でもあります。
つまり構造的暴力を排除することは平和構築であり、その点においては、平和は願うものではなく、創り出すものであります。
厳しい現実で生きてきた、私たちの知る人々は、その中でも本当の平和を願い、実現させるため懸命に努力してきた事を我々は知っています。
志半ばで亡くなった方も何人もおり、その遺志を継いでいく事も、私たちの活動を前に進める理由の一つでもあります。
講演後にも、たくさんの応援、ご支援の表明等のお言葉をいただきました。
心より感謝申し上げます。
これからも皆様のお力をお借りし、日本の人道支援の心をできる限り現場で体現し、平和構築に貢献できるよう努力を続けていきます。

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