千葉の松戸で基調講演!支援とは、そして平和とは。前に進み続ける理由。 | 国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

国際医療支援団体であり、医療の届かない場所に医療を届ける活動を基本として教育、貧困、公衆衛生など様々な途上国の問題に対し、日本人として何ができるのかを考え、行動を続けています。支援事業は農業/食糧支援、ソーシャルビジネスによる雇用創出等、多岐にわたります。

千葉県松戸市で開催されました、国際ロータリー第2790地区インターシティーミーティングの基調講演に、代表の大類が登壇しました。「今こそ国際奉仕を考えよう」という趣旨のイベントであり、約150名の方が参加されました。





今回は活動の紹介に加えて、今まで現場で実際に起こったエピソードがいくつか紹介され、仲間の遺志を継いでいく事の意味、前に進み続ける理由が語られました。


平和構築とは、食糧がない、教育を受けられない、医療を受けられない、といった状況を改善する事でもあります。

つまり構造的暴力を排除することは平和構築であり、その点においては、平和は願うものではなく、創り出すものであります。


厳しい現実で生きてきた、私たちの知る人々は、その中でも本当の平和を願い、実現させるため懸命に努力してきた事を我々は知っています。


志半ばで亡くなった方も何人もおり、その遺志を継いでいく事も、私たちの活動を前に進める理由の一つでもあります。


講演後にも、たくさんの応援、ご支援の表明等のお言葉をいただきました。
心より感謝申し上げます。

これからも皆様のお力をお借りし、日本の人道支援の心をできる限り現場で体現し、平和構築に貢献できるよう努力を続けていきます。



温かなご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 *1日33円から始めることのできるマンスリーサポーター募集しています!

またFuture Codeへのご寄付は税制優遇対象です。下記よりご覧ください。


マンスリーサポーターのご登録はこちらからお願いいたします。

https://congrant.com/project/futurecode/18601


 その他ご寄付の方法は下記のリンクよりご覧ください。

https://www.future-code.org/untitled-c1u9r