(⑦の続き)



さて、大学を無事卒業した私は



小さいけれど好きなものにかこまれている会社に

就職した



そこで私が配属された部署は事務・・・・兼




広報だった




広報ってその会社をメディアにPRする重要な役目


PRってことはいろいろ人前にてやらなければい・・・け・・・な・・・い


どうして私にはこんなに試練がやってくるのだろう


でももうやるしかなかった


小さいことから大きいことまで



小さいことは雑誌や新聞、地方紙などに会社をPRする記事を書いたり


取材に来た人たちにいろいろ説明したりして、それを記者さんが記事に書いて

それをチェックしたり (まあ、こういうのは大丈夫だった)



大きいことは、雑誌に自分自身が取材を受けて写真つきで掲載されたり


そうそう!ラジオの生放送に出演ってのもやった


あと、地方の番組だけどテレビに出演したこともあった


今思えばよくやったな~と思う



この頃はソラナックスをどのくらい前にどのくらいの量を飲めば


震えるほどの緊張はせずに人前で話せるということがわかって


いたので、自分でコントロールしながら仕事をすることができた



あと自分の好きなものに関わった仕事だったから


がんばれたっていうもあると思う



もうここでの仕事は自分にとって修行だった


それも荒修行笑



でもそのおかげで成長できたし、なんか可能性がひろがった気がする


そして、あまり普通ではできない貴重な体験をいろいろさせてもらえて


今ではとても感謝しているし、誇りにも思ってる


たくさん芸能人にも会えたしねニコニコ



私には会社の定例会議での発言しなければならないときの方が


けっこうきつかったりしたな…



でもここでは、好きなものに関わっていたせいか


大学時代より素直に自分をだせていた気がする


人間関係も大学生のときよりスムーズにいっていた





結局色々あって、数年で会社は辞めてしまったのだが


ここでの経験は今でも私の財産になっている




終わり



※私がうつ病になるところまで続けようと思ったけど


ただの苦労話になっていきそうなのでやめました


うつを発症したときの話はまた別のところで…