宝塚のお手紙
久々に‼
ご贔屓が男役だった頃、しょっちゅうムラに入り浸ってました❗
周囲からは豆柴はムラ在住だと思われてたり、東京もよく遠征してたので、
関東在住と思われてたりしてましたが、完全なる地方民でした。
そんな地方民でしたが、出来る範囲で応援できて今ではあの頃が
今では懐かしく思います。
本当に距離が近かったですね、今はコロナもありちょっと遠い存在な
気もします。
今日はお手紙についてですが、文章力のない豆柴が今ではお手紙が
サラサラ書けるまでに成長できたのも、
きっとご贔屓様が居たからです(* ̄∇ ̄*)
内容の無い文面だったけど、ご贔屓様は絶対読んでると実感したことが‼
豆柴はお稽古待ちにいっぱい行ってました❗
そうお稽古待ちなのに泊まりで行くと言う事も。。。
お稽古の入りで渡したお手紙に今日は宿泊しますって書いたことも、
そしたらその日に限って出が遅くなるかもと言うことで、23時超えるなら
仕方ないなぁって思いながら、まぁタカホでスカステでも見ようかなと
思ってました❗
そしたら、遅いと思ってたら案外早い時間に代表さんからの電話に、
代『今どちらにいますか❔』
豆『タカホに居ます❗』
代『今すぐ花のみちに行って』
と、慌てて花のみちまで猛ダッシュ🏃
今なら近いですが、旧タカホなので宝塚大橋を状況が読めないまま
猛ダッシュ🏃
代『もう着いた❔』
豆『いつもの場所に着きました❗』
すると楽屋口にご贔屓様が、そして私がご贔屓様の元へさらにダッシュ🏃
豆柴の事を待っててくれたと言うか、初めての独り占め😍
そしてその時にご贔屓様から、
『いつも入り出待ちだけのために来てくれてありがとう』
と面と向かって言われました。
そして、テンパってた豆柴ですがご贔屓様から入りの時に渡したお手紙の
内容で話してくれた事で、お手紙読んでくれてると実感しました。
別の日もお手紙読みながら帰っていったこともあったので、豆柴の
ご贔屓様はお手紙を読んでくれてたのは確実です❗
だからみーーんな忙しい合間を縫ってお手紙は読んでくれてます。
内容が薄くてもやっぱり応援してくれる人が居ることは嬉しいと思うので、
今、ご贔屓様が居る方はデジタルな世の中でも書いて伝えることは
大切だと思います。