サッカー遠征試合 | 1960年に生まれて…

サッカー遠征試合

 土曜、日曜と、我が息子の1泊2日のサッカー遠征試合があった。

 場所は奈良県の平群町(へぐりちょう)、車で1時間半ほどかかる奈良県と大阪府の境にあるベットタウンの町だ。


 天気予報では土曜日は曇り時々雨だったが、午前中は曇りがちだったが、午後はピーカンの「よい天気」だった。

 みんな熱射病にならないかと心配したが、この日は前後半の試合途中に給水タイムが設けられた。

 選手もそうだが、子どもといっしょにJFAの黒のユニホームを着て走り回る審判の方々も大変だ。ご苦労さまです。


 ところで、我が息子のチームの試合結果だが、

 第1日目(土曜日)は予選リーグで、3チームリーグ戦でトップとなったが、リーグトップ同士のブロック決勝で惜しくも負け、第2位となった。

 そして、2日目の上位カップ(各ブロック1位2位3位の決勝選:平群カップ)に進出した。

 第2日目の平群カップでは、最初にトーナメント戦、その勝敗により上位、下位3チームづつのリーグ選が行われた。結果、第1試合で負けたが、敗者復活戦でトップとなり、第4位(敢闘賞)となった。


 今回は、小学5年生を上限とした編成による試合だった。

 うちのチームは5年生が6名しかいないので、4年生との総勢13名の混成チームだが、こまめなパス回しと1対1にもねばり強くくらいついていくのが信条だ。

 その結果、他の5年生主体のチームと戦って4位となったのは、大健闘だと思う。


 子どもたちは、今回、試合もそうだが、会場近くのかんぽの宿での「お泊まり」が楽しみだったようだ。

 仲間同士でワイワイガヤガヤ騒げて、夏休みの思い出が早速一つできたようだ。


 この夏休みはお盆を除いて、毎週末ごとに対外試合がつづく。暑さにに負けず、みんな元気に精一杯試合で戦ってほしい。

少年スポーツ教育システム
お父さんのためのサッカーマニュアル

 親も暑さに負けず応援にがんばるから!!