プロジェクトアドベンチャーって何? | 1960年に生まれて…

プロジェクトアドベンチャーって何?

 水曜日に、研修で、プロジェクトアドベンチャーっていうプログラム(略してPA)を受けた。

初めて聞く名前で、どんな内容のものなのか、受ける前は半信半疑だった。


 受けた感想は、参加したみんなが楽しくできる体験学習プログラムだということだ。


 ある目標設定をし、体験、振り返り、一般化・抽象概念の形成、試験運用、そして新たな体験へというサイクルで実際に身体を動かし体験するプログラムだ。(言葉でいうとむずかしい)

もともとは米国で現代心理学をもとに開発された体験学習プログラムだそうだ。


 今回はその日本法人のプロジェクトアドベンチャージャパンのトレーナーから、子どもたちの体験活動に関わる指導者等が研修を受けたものだ。


 最初は、アイスブレーキングとして、参加者の自己紹介をして、互いに愛称で呼び合うことから始まる。

それから、カードによる連想ゲームや、シーソーゲーム、フラフープくぐりで時間短縮を競うゲーム、ターザンのようなロープによる移動ゲームなどをやっているうちに、参加者同士に、ひとつの目的に向かって取り組む連帯感が感じられ、成功すれば達成感が共有できるようになった。


 楽しい有意義な体験プログラムだが、案外、私のように知らない人たちが多いのではないだろうか。

 子どもたちにもこれらのゲームを体験させてやると、きっと夢中になってやると思う。

 このプログラムを普及している会社では、体験イベントや本も出版しているようなので、興味のある人はのぞいてみてはどうか。

PA研修の場面


プロジェクトアドベンチャー研修の一場面




株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン

http://www.pajapan.com/index.html