禁煙セラピー | 1960年に生まれて…

禁煙セラピー

 喫煙生活25年目にして、タバコを止めることにした

 きっかけは、関西の毎日放送で土曜日午前に生放送している「せやねん!」という生活情報番組で、タイトルの「禁煙セラピー」の本が紹介されていて、司会者のタレントも今、禁煙に挑戦しているということからだ。(関西お笑いタレントが軒並み禁煙に成功しているらしい)

 その本を読むだけで止められるという。うそだろう!

 しかし、その日のうちに本屋で買ってしまった。店員さんの「それ、テレビで宣伝されていたそうですね!がんばってください」いうエールまでいただいた。

 そうこうして、日曜日から禁煙をはじめて今日で4日が経過した。

 ときどき、今も喉がかわいたような感覚を覚えることはあるが、3日目からは舌の味覚が戻ってきたのか、食べ物がおいしく感じられる

 ニコチンは2日間ぐらいで体外へ放出されるそうだ。

 本ではタバコの麻薬としても禁断症状よりも精神的な洗脳からいかに抜け出すかを強調する。

 タバコをなぜ止めるのかよtりもなぜ吸う必要があるのかを問う。何の利点もないことを強調する。

あえて発想の転換をすれば簡単に止められるという。

 私には未だにピンとこない点もあるが、今はまだ止められている。

 興味のある人は、一度本を読んできてはどうか。関西ではテレビで紹介されたのでなかなか残っていないかもしれないが、一度挑戦してみてはどうだろう。(945円で300万円が節約できるらしい)

アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる