ガーデニング
5年前にマイホームを買ってから(と言ってもほとんどローンだが)、猫の額のような庭があまりにも殺風景なので、ガーデニングらしきものをはじめた。
最初は、ペチュニアなど水さえやれば手間のかからない花ばかり栽培していたが、最近は、プチトマトや青じその栽培もはじめた。
みんなプランター栽培でちまちまやってる程度だが、これが、鑑賞でき食べられての一石二鳥で、結構楽しい。
青じそ は、テレビの「あるある大辞典」で健康によいと言っていたので、ホームセンターで一ポット苗60円ほどで売っているのを見つけ、つい買ってしまったが、成長が早くて、葉っぱが出るわ、出るわ。毎日数枚づつ採って食べても、全然減らない。健康にもよいし十分苗代の元は取れるので、おすすめだ。
今年はまた、ロシアのバイオ技術で開発されたというパプリカの栽培にも挑戦している。もう実らしきものが出てきている。今後の収穫が楽しみだ。
僕の子どもの頃は、家の回りで家庭菜園をやっていて、母親がいろいろな野菜を栽培していた。
今頃なら、タマネギ、もう少しすれば、夏野菜のきゅうり、トマト、ナスなどが採れ、当時野菜は買って食べたことがなかった。形もいろいろなものが採れたが、味はどれもおいしかった。
なにか、季節を肌で感じられた。
収穫の手伝いをしたときの土のにおいが何ともいえず、こころが癒される感じがした。
もう少し土地があれば家庭菜園をやってみたいと、プランターに水やりをしていながら思うこの頃だ。
- 著者: NoData
- タイトル: もっと野菜を食べなくっちゃ