また、生徒の間違いを上手く利用することも大切です


例えば、ある生徒が、平行四辺形の面積の公式は「底辺×斜辺」であると言いました


何故この生徒はこう考えたのか


きっと長方形から連想したのでしょう


そこで、斜辺と同じ長さを高さとした長方形を作り、平行四辺形と並べます


重ねてみたりして、生徒は初めてその公式は間違いだったことに気付くのです




長々と説明しましたが、大切なことは3つ

生徒に身に付けさせたいことは、教えるのではなく、自分で考えさせる

子供はそうでないものを見て初めて、そうであるものを認識する

子供の達成感を疎外してはならない
(知っている)<(好き)<(楽しい)
の関係が成り立つ








※教授の講義をおいらが短めにカットしました
上手くまとまらず、長々としてしまい申し訳ないです