昨日の夜に帰ってきました!


私が今回行ったのは、マレーシア近隣の島、


ティオマン島です。



この島は主にダイビング目当てで行くような島で、バックパッカーが泊まるようなとても安い宿がたくさんありました。


壊れそうで、びっくりするような宿も結構ありました!!




まずこの島での、恐怖のダイビングの話から・・・



私はこの島ではダイビングをしました。

しかし、私が潜った日は、朝から雨が降っていて、大荒れ波波波

ボートダイブだったので小型ボートで沖まで行きました。

酔い止めを飲んでいったのに船のゆれがかなりすごくて・・・・ショック!



みんなして船が止まった時の揺れの激しさに耐えられず><


気持ち悪くなっていました汗


海の中でも波の強さがひどくて、前進するのが精一杯・・・。

フィン(足ひれ)で靴連れをしてしまった私は力強く進むこともできず。

ゴーグルも左目が曇ってきてしまい、視界も悪かったです。

マスククリア(水中20メートルでゴーグルを全てはずしまた装着する)もできる状態ではありませんでした。。


もう、お魚を見るどころではありませんでした!


唯一クマノミに会えたことが癒しになりました。



インストラクターの人も超スパルタで・・・ガーンあせる


女性なんだけど、間違いなくあれは男です。。。

あんな厳しい女性は初めて。


言葉遣いも、行動も、指導の仕方も。

まるっきりです!

みんなが気持ち悪くて戻しているのに


「早く用意してくださいよ~。」

「みんなボロボロですね~。」

「早く海に入ったほうが楽だから急いでくださいね~。」


気持ち悪くて装着に戸惑っていてもほとんど手助けなし。


かろうじて気持ち悪いのを耐えているのに、ボンベの準備どころではない。

ウエイトつけると余計にお腹を圧迫されて気持ち悪さが倍増><



私はその女性のことをと呼んでいました。

女性とは思えなかった~~!!

もう少し優しく対応してほしかったな~。

きっと他の乗客全員が思っていたどろうな~。


もうこれに懲りてしまったので

当分ダイビングはいいかな。って気持ちになりました。


一緒に潜った方たちも、ダイビングはこりごりって言っていました^^;


天候に左右されるダイビング。

こんなにひどかったのは初めてでした。

透明度もよくないし。

こんな辛い思いするならもういいです!





ダイビング話はこんな感じで。

次回があるならば

もっと天候がいい時に潜りたいです。


そして、気配りができるインストラクターさんに当たりますように~~☆