早めに仕事場から帰ってみると…

給水でもらってた水のタンクが僅かだったのに満タンになっていました。

バケツにごみ袋を敷いた状態で水が入っていました。

長男が給水所にいって汲んできてくれたみたいです。

ありがたい(;_;)

ガソリンももう無くて保育園にも自転車で迎えに行きました。

給水所にどうやって行こうか考えてた矢先…

ナイス長男!!

チビたちは余震が来ると三人で一斉にこたつに潜ります。

私がこんな小さい頃…こんな怖い思いをしたでしょうか…


一日も早く平穏な日が来ることを願います。

石巻の友達も…(;_;)無事でしょうか…

宮城県のお客様も無事でしょうか…

心配です。。

伊達みきおさんのブログを見ながら涙が流れます。


灯油もあと僅か…
まだまだ寒い日が続きます…せめてお天道様、私たちを照らしてくださいm(__)m
原発の放射能…
怖いです。

携帯の充電も切れてしまい…途方にくれているところに公衆電話が無料で使えると知り(;_;)


福島に電話しました。

保育園のチビたちも、長男も無事でした。

パートナーが帰れない私を福島から迎えに来てくれましたしょぼん

信号機も消えて大渋滞の中、三時間ほどで来てくれました。

私は仙台市役所で避難していました。

ありがたかったしょぼん

家に着いたのは三時くらいでした…

そこで初めてテレビに映る凄まじい光景を目にしたのでした…

信じられない信じたくない災害が来てしまいましたね(;_;)

まさにその時わたしは…

仙台でした。

ただただ怖いよ怖いよとしゃがみこむだけでした…

あれほどの地震…
信じられない光景…


私がいた仙台市中心部はパニックでした(>_<)

福島に帰るにも交通機関はストップでした…


そこに降りだす冷たい雪…

停電…
携帯つながらず…
どこに行っていいかわからない不安…

寒さとの戦い…

福島の子供たちが無事なのかとても心配でした…

そして、私は帰れるのか…



二度とないあたしという人生の生き様-2011031115370000.jpg


二度とないあたしという人生の生き様-2011031115070000.jpg


つづく…