
↑
これからまさに私の親不知を抜くべく用意されたペンチやらなにやら達…
この先…
私は……
歯医者で過去一番の恐怖を味わうのでした。
(T_T)
『それでは麻酔射していきまーす』
なにしろ出てきていない親不知ですから、歯茎にメスを入れ開かなければならないので(>_<)
『切りますよ~』
(・o・)アレ…すこーし痛いような…
下の歯の一番奥ですから口の開け具合もMAXです。
『押していきますね~痛かったら言ってください』
(°□°;)痛いです!!
『麻酔足します』
この繰り返しが三回ぐらい…
やっと麻酔が効きその親不知を“ほじくり出す”
削ったり、ヘラのようなものでグッグと…
もはやパニックです
助手の子は新人なのか先生に何度も
『バキュームして(`o´)』と言われ
なかなか抜けないその親不知に私の精神状態が持つかどうか( ̄∀ ̄)不安で仕方ありませんでした。
メキメキメキ…
『ペンチで引っ張りますね~』
(+×+)もはや意識朦朧…
『はい、無事抜けましたよ(^O^)それでは縫っていきますね』
この時、すでに…精神的にいっぱいいっぱいでした(T_T)
しかも縫ってる時、一時間経過してるわけですから麻酔があんまり効いてませんでした(T_T)
疲れ果て、痛いともいえませんでした。
やっと抜けた、それだけでホッとしてたのかもしれません。
椅子をおこされうがいのコップを持つその手は震えてました(;_;)
そして…
先生が来て抜けた歯を見せながら話をしてくれてる中
私の目から安堵の涙がボロボロボロボロ溢れ…
痛かったのもありますが…。
先生や助手さんに
『大丈夫ですか?』と
心配され…
その場で痛み止めの薬を飲み…
私の前代未聞『歯医者で泣くの巻』が幕を閉じました(≧ヘ≦)
今日は、朝起きたら顔が少し腫れてました。
痛くて、つばも飲むのがしんどいくらいだし、しゃべるのもつらいです。
なのに…昨日の夜はカレー食べました( ̄∀ ̄)