江戸時代の死刑には、鋸引(のこぎりびき)、磔(はりつけ)、獄門、火罪、斬罪、死罪、下手人(げしゅにん)と、同じ死刑でも種類が違っていました。

このうち斬罪は武士に対するもので、武士にはこの他にお馴染みの切腹もありました。

鋸引(のこぎりびき)は、主人筋を殺した場合に科された死刑で、一日引き廻した後で、両肩に刀傷をつけて二日間日本橋のたもとで晒します。
その時、竹鋸(たけのこぎり)の歯に血をつけて犯人のそばに置いておき、希望者があれば竹鋸を挽かせ、その後は浅草か品川で磔(はりつけ)にかけるというものです。
実際に竹鋸を挽く人はいなかったとのことです😅。

獄門は、牢内で首をはねた後、浅草か品川で首を晒しました。

火罪は火焙りで、放火犯人にだけに適用される同害報復刑でした。

死罪ははね首で、死骸はためし切りの対象にされました。
(ためし切り(様切↔ためしぎり)とは、死体に対して刀などの切れ味を試すこと)

下手人(げしゅにん)は、「げしにん」とも読まれる。私利ではない殺人、乱心による殺人、あるいは殺人教唆などを犯した庶民に科せられました。
もともとは殺人者の意味ですが、死刑の一種でもあります。
「公事方御定書」には、「首をはね、死骸は取り捨てるがためしぎりには付さない」とあります。
はね首ではあるが、死罪とは異なり闕所(けつしょ)されず、死骸はためしぎりしないとのことです。
(闕所とは、田畑、家屋敷、家財などを没収すること)
一般人には、死刑でも下手人が一番やさしい感じですね。

参考文献
「日本法制史」(牧英正編著 青林法学双書)


NHKBSプレミアムの「仮面の王 イ・ソン」を観ています。
昨年は同じ時間帯で「オクニョ」が放送されていました。「オクニョ」はNHK総合で再放送されていますね。
「オクニョ」も続きが見たくて仕方がなかったのですが、今、オクニョが誰の娘で結果的にどうなるか知ってしまうと再放送まで観ることはないかなと思っています(^_^;)。
おそらく「仮面の王 イ・ソン」も、今は続きが見たいけど、最後まで観てしまうと来年の再放送を観るかどうかは分かりません(^_^;)。
でも、エンターテイメントなのだから、それで良いのではないかと思います☺。

私は一途な役柄が好きなので、「仮面の王 イ・ソン」では敵の孫娘ファグンが良いですね。
ファグン役はユン・ソヒさんです。


地上イージス2基で4000億円以上ですか、国公立大学を大学院まですべて無償にできる金額ですね。
早く周辺国と仲良くなって、自由に行き来できるようになると良いですね。
さすれば削減したミサイル代金で様々なものに活用できます。
記事をそのまま添付しますと、
「韓国で27日に放送されたKBS 2TV「芸能街中継」では、「韓国人が愛する国宝級の美女」ランキングが発表された。

韓国を代表する女優キム・テヒとソン・ヘギョが1位対決を繰り広げた。その結果、1位に輝いたのはキム・テヒだった。続いて2位にソン・ヘギョ、3位はイ・ヨンエだった。

その他にもたくさんの美女たちがランクインした。4位にキム・ヒソン、5位キム・ヨナ、6位チョン・ジヒョン、7位キム・ヘス、8位チョン・ユンヒ、9位ソン・イェジン、10位miss A出身スジ、11位ハン・ガイン、12位ファン・シネ、13位コ・ヒョンジョン、14位コ・ソヨンの順となった。」以上。

30代40代でもランクインしている女優さんは、人知れず努力していると思います。
食事や運動だけでなく、知性も磨いていると思います。
そして、イベントの時は何千何万もの人の前でスピーチする準備もして、その内容にも気を配っていると思います。

世界的なミスコンで上位に入る人達は人知れず努力していると思います。
何万人もの人前で、自分のセールスポイント(素直な自分)をアピールするのは大変です。
持って生まれた才能や容姿だけでは難しいです。
足の速い子が練習してスプリンターになるように、ミスコンで優勝するような人は人知れず努力していると思います。

追伸
この記事の中では、2位のソン・ヘギョさんと10位のペ・スジさんは初めて見た時から美しい顔をしていると思っていました。
30代40代50代・・・、これからどうなるかは彼女たち次第ですね。

連日の猛暑、オリンピック・パラリンピックの7月開催は避けた方がいいですね。
でも、決めたことだからきっと改めてくれないと諦めていたのですが、
海外メディアが7月開催に疑問を呈する記事を書き始めました。
これにより見直すことを検討してくれるかもしれません。
10月下旬開催が良いのではないかと思います。
世の中の専門職はほとんど資格が必要です。
医師、看護師、薬剤師、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士などなど。
教員免許、宅建、危険物取り扱い、調理師、美容師、理容師等々。

専門的な職業は、その職種の有資格者が独占していますね。

日本のリーダーである、地域のリーダーである、政治家にも資格試験があった方が良いと思います。
それにより職業選択の自由を侵害しないのは、前記の有資格職業が職業選択の自由を侵害しないのと同じだと思います。
むしろ今よりも、安心して投票できると思います。

「政治家資格試験」は、年に1回から2回くらい実施され、誰でも受験できるようにするのが良いかと思います。
科目は、政治、経済、法律、一般教養、語学の5科目くらいが良いのではないかと思います。
語学は、やはり英語中心が良いかと思います。

信頼できる政治家の育成には、その他の資格が必要な職業のように、資格がある方が良いと思います。
(選挙前の有名人の駆け込み立候補がなくなりますし。)

選挙権が18歳なら、被選挙権も18歳にして、政治家資格試験に合格した人なら18歳でも安心して任せられる試験にしたら良いと思います。

ついでに供託金制度は廃止した方が良いですね。受験料300万円の大学を受ける人が少数なように、供託金が300万円もしたら国会議員に立候補する人が限られてきますから。
「殺人ほう助罪に問われた元ナチス武装親衛隊所属のオスカー・グレーニング被告(94)に、ドイツ北部リューネブルクの地方裁判所は15日、禁錮4年を言い渡した。」

日本だと戦犯でも総理大臣になれたけど、さすがにドイツは厳しいですね。
いつまでも、いつまでも追いかけて責任を取らせますね。

日本だと、日本人自身が日本人を戦犯で裁くなんて事はなかったと思いますし、極東国際軍事裁判(東京裁判)そのものに疑問を持っている人もいるのですから、ドイツとは隔たりを感じます(._.)。

憲法を改正しないでの強行採決なんかしていると、ドイツに憧れる若者がますます、ますます増えて行くことでしょうね(^_^;)。


それにしても、総理の家系は戦争や戦いが好きですね(^_^;)。
生物学者の今西錦司さんは、生物の歴史は拡散統合だとおっしゃっていました。
人類も、アフリカ大陸から地球全体に拡散し、大航海時代以降は統合へと向かっていますね。

国際連盟から国際連合、地球は統合へと向かっているとしたら、自国の防衛よりも地球を統合するには、世界を統合するにはどうしたら良いか考えるのが急務のような気がします(^_^;)。

どうしたら、良いのでしょうね(^_^;)。

とりあえず、外国の友達を作る事から始めたいかなと思います(^_^)v。
英語と朝鮮語とドイツ語頑張ります(^-^)/。