ホ・イジェさん=自称ジャンヌダルクのお姉さん(ホ・イジェさんは第2のキム・テヒさんと呼ばれているらしいですね)。
カン・サンさん=イエス(少年)
ソヌ・ソンさん=マリア(孤児院のボランティアの女性、イエス君に『マリアお母さん』と呼ばれている・・・ソヌ・ソンさんは日本人女優・マイコさんに雰囲気が似ています・・・)
あらすじと感想を織り交ぜながら綴りますと、
お姉さんは、資産家の娘と思われますが、父の再婚が気に入らないようで、実家を出てバイク便のアルバイトをしながら一人で暮らしています。
バイク便の仕事をしているのは、事故をした時、スッとあの世へ行けるからという理由で・・・(ノ_・。)。
ある日、女性に少年(イエス君)を男性に届けるように頼まれます。
届け先の男性は、依頼人の女性を裏切り別の女性と結婚式をしている最中でした。
当然、その男性は受け取りを拒否します。
そこで、仕方がなく依頼人の女性の所に引き返すと、その女性は自殺していました。
少年(イエス君)は、復讐の道具に利用するために孤児院から養子として引き取られていたのでした(ノ_・。)。
ここからお姉さんとイエス君の二人の旅が始まります。
この旅に行く前にバイク便のアルバイトは辞めるので、車にての旅になります(^_^;)。
結局、行き先は、街が見下ろせる丘の上、お姉さんのアパート、お姉さんの先輩の家、イエス君が暮らしていた孤児院、マリアさんの家くらいですが、会話を通して二人の距離が縮まって行くのがわかります。
家族の在り方や自分の存在意義等を問い質しているようですが、答えは出ません。
あと何かが加われば名作になれそうな感じですが、悪い作品ではありません(^_^;)。
孤児院でボランティアをしているマリアさんが、イエス君の実の母ではないかと思わせる演出でしたが、もう少しそのあたりをふくらませた脚本だったら良かったかもしれませんね(^_^;)。
学費がかかるからと、簡単に養子に出す孤児院。
私立の孤児院ゆえに、小学校入学前の子供しか受け入れない孤児院。
社会に出る前の教育は、韓国も日本も国が責任を持って大学まで無償で受けさせるシステムの導入が待たれますね(ノ_・。)。
カン・サンさん=イエス(少年)
ソヌ・ソンさん=マリア(孤児院のボランティアの女性、イエス君に『マリアお母さん』と呼ばれている・・・ソヌ・ソンさんは日本人女優・マイコさんに雰囲気が似ています・・・)
あらすじと感想を織り交ぜながら綴りますと、
お姉さんは、資産家の娘と思われますが、父の再婚が気に入らないようで、実家を出てバイク便のアルバイトをしながら一人で暮らしています。
バイク便の仕事をしているのは、事故をした時、スッとあの世へ行けるからという理由で・・・(ノ_・。)。
ある日、女性に少年(イエス君)を男性に届けるように頼まれます。
届け先の男性は、依頼人の女性を裏切り別の女性と結婚式をしている最中でした。
当然、その男性は受け取りを拒否します。
そこで、仕方がなく依頼人の女性の所に引き返すと、その女性は自殺していました。
少年(イエス君)は、復讐の道具に利用するために孤児院から養子として引き取られていたのでした(ノ_・。)。
ここからお姉さんとイエス君の二人の旅が始まります。
この旅に行く前にバイク便のアルバイトは辞めるので、車にての旅になります(^_^;)。
結局、行き先は、街が見下ろせる丘の上、お姉さんのアパート、お姉さんの先輩の家、イエス君が暮らしていた孤児院、マリアさんの家くらいですが、会話を通して二人の距離が縮まって行くのがわかります。
家族の在り方や自分の存在意義等を問い質しているようですが、答えは出ません。
あと何かが加われば名作になれそうな感じですが、悪い作品ではありません(^_^;)。
孤児院でボランティアをしているマリアさんが、イエス君の実の母ではないかと思わせる演出でしたが、もう少しそのあたりをふくらませた脚本だったら良かったかもしれませんね(^_^;)。
学費がかかるからと、簡単に養子に出す孤児院。
私立の孤児院ゆえに、小学校入学前の子供しか受け入れない孤児院。
社会に出る前の教育は、韓国も日本も国が責任を持って大学まで無償で受けさせるシステムの導入が待たれますね(ノ_・。)。