『韓国で大学授業料値下げ問題が政治問題化している』というニュース(NHKのニュース)を知りました(^_^;)。
学生達は半額を主張しているようですが、政府は30%値下げの方向とのことです。
2002年の授業料の設定自由化以後、急激に値上がりしたのが原因のようですね(ノ_・。)。
・・・と言っても、日本よりもまだ安いです(^_^;)。
国立大学でいうと、日本は1年間で約53万円、韓国は大学により差があるようですが、1年間で約20万円です(^_^;)。
日本も半額にして欲しいものですね(^_^;)。
日本では、学生デモなんて小規模でしか起きません。
日本の場合、奨学金と言っても、7割、8割はローンなのに・・・(ノ_・。)。
大学進学は、格差を是正し貧困から抜け出す道でもありますから、200万人を突破したという生活保護者をこれ以上増やさないで、納税者を増やすためにも、大学の授業料を値下げして、失業中の方も入学し易くし、実学的なスキルを持った人を世の中に出して欲しいものです(^_^;)。
地方の定員割れしている私立大学なら、社会人枠を全定員の5割くらいに増やすのもありかと思います(^_^;)。
今までほとんど研究者を出した事がない大学に、大学院を増設するくらいなら、職業訓練コースでも増設した方が良いのに・・・と思います(ノ_・。)。
日本の教育と就職の問題点は、学校が文部科学省、就職が厚生労働省とタテ割になっている事だと思います(^_^;)
一緒になれば、大学に学生も社会人も利用できる職業訓練のメニューが豊富になるのではないでしょうか?
例えば、現在求人で最もニーズのある分野は、医療、介護のようですが、
厚生労働省管轄の職業訓練ではこれらの資格を得られる学校が少ないようです(ノ_・。)。
文部科学省と厚生労働省が一緒であるなら、これらの資格を大学や専門学校で失業保険を受けながら得られます(^_^;)。
そしてこれは、定員割れしている大学にとっても、確実に授業料収入が見込めるようになるのでうれしい事だと思います(^_^)v。
いずれにしても、韓国は近いうちに値下げのようです(^_^)v。