『お天気彩時記』は、気象予報士の半井小絵さんが書いたエッセイです。

私は、気象に関する辞書として重宝しています(^_^)v。

ニュースで、二十四節気の一つが出て来たら、この本で調べるのが習慣になっています(^_^)v。

ある意味、『座右の書』です(^_^)v。


また、この本の巻末には、『二十四節気と年中行事カレンダー』が付録付いています。

これも、なかなか役に立ちます(^_^)v。

例えば、12月のこれから行われる行事は、

24日『三重県・伊勢大神楽』、

31日『秋田県・なまはげ』と全国の行事がすぐにわかります(^_^)v。

挿絵のイラストもかわいいので、ほのぼのとして和みます(^_^)v。

半井さんの文章も優しい感じが、ほんわかとしていいですね(^_^;)。

なかなか良い本です(^_^)v。