韓流作品に登場してくる日本人は、だいたい悪役です。
なぜだろう?と思い、韓国の教科書を読んでみますと、日本が行なった悪行が詳細に記載されています。
『こんなに書かれたら、日本人を悪人だと思うだろうなぁ(ノ_・。)』というのが読後の第一印象でした(^_^;)。
そこで、日本が朝鮮に行なった善行はないかな?と探した結果、663年の‘白村江の戦い’が出てきたのです。
660年に滅亡した朝鮮の百済再興のために、斉明天皇(女性)以下皇族の方々が九州まで遠征し、阿部比羅夫率いる日本軍が、朝鮮の白村江で、唐・新羅の連合軍に完敗し、ほぼ全滅した古代戦争です。(斉明天皇は九州で亡くなります)
天皇陛下自らが外国との戦争に遠征するのは、歴史上ない事であり、朝鮮の百済復興ために死力を尽くして戦ったのですから、韓国人の方々も知っているだろうと思いましたが、教科書には欄外に少しだけ書いてある程度でした(ノ_・。)。
…つづく。