犬鳴トンネルっていう心霊スポットがありますね。
山々に囲まれて風が吹くと犬が遠吠えをあげたように吠えて聞こえるから犬鳴って呼ばれています。
今回はそこへ行ったという話ではないんですね残念ながら。
というより行くまでもないと言った方がいいかもしれない。
身近に起きるんだから不思議が!
うちのマンションは何を隠そう犬鳴きならぬ「爺鳴」なのだ!
どこからともなく、特に決まった時間もなく、朝も昼も夕も晩も関係なく、爺の気まぐれでベランダに出て割と大きな声で何を言っているのか聞き取れないレベルで喋りだすのだ!
誰かに語りかけるように、もちろん誰もいない外に向かってである。
いや、もしかしたら爺にだけ見えるナニカと会話しているのかもしれない。
これが夜中だとちょっとしたホラーになるので巷じゃちょっと噂になるくらい(笑)
以前はベランダにゴミが溜まっていたのでその部屋だけ異様だったのは言うまでもない。
稲川淳二も爺さんだけど、こちらはモノホンの爺さんがナニカを語っている。
どらも何を言っているか聞き取れない部分はあるけど、マンションの爺さんは声がデカいだけで常に何を言っているかわからない。
もしかして、何かの宗教のお経や呪文なのか!?
その様にも聞こえる。