日曜日と言えばアーメン界隈では聖書を片手に神に祝福を捧げる集まりが恒例行事である。
初めてアーメン会へ参加してみた!の感想である。
私の通うアーメンはプロテスタントでカトリックと比べて厳しくない。
アーメン会でやることといえば、神に捧げる歌を歌うのと牧師の説教が主であとはグダグダと聖書に書いてあることを抜粋して読み上げていくものだ。
私は初めての参加だということで、会合の最後に名前を呼ばれ拍手喝采で皆さんに受け入れてもらうことになった。
ども、ども、ちーす!っていう具合にあいさつを大勢の前で軽く済ませるのである。
意外と緊張しなかった。
あろうことか、10円も寄付してしまう太っ腹ぶりである。
その後、青年会という比較的若い男性同士の密会で仲良くなり楽しく過ごす。
密な関係をつくるのに最適な後夜祭的なものである。
また、参加しようかな。
最近、人との関わりの大切さを身にしみてありがたく感じるし。
と、いうわけでアーメンをした後には締めのラーメンである。
帰りみち怪しい中国のお店に立ち寄りラーメンとお茶を購入。
店主は日本語が通じないチャイニーズで謝謝(シェイシェイ)と言われて店を後にする。
この怪しい中華製のラーメン、気前よくフォークがついている(中身はこんな感じでやたらかやくが多い)。
仕方がないので箸で食べる。
味は何というか、辛すぎてラーメンなのにすすれない。
ちょっと中国らしい独特なニオイと味がしたけどまずくはなかった。
そういわけで、無事にアーメンの後に締めのラーメンを頂けたわけである。
いや~人と交流するっていいものですね♪
少し前の自分なら考えられないことですよ。
あれだけ人を嫌い避けていましたからね。
それが今となれば人の温もりまで感じれるようになりました。
じんわりとするのはいいものです。
メンタルも良い方向へ向っているのだな~と感じました。



