こんにちは(もう、こんばんはですケド・・・)
昔、とある神社でお祭りがやってましたとさ。
お祭りが好きな私は行きましたとさ。
そこに、うずらのひなが売ってました。
売ってたというよりおたまですくいあげるんで、金魚すくいのうずら版です。
私は、こんなところで望みもしないのに売られてかわいそうだと思いました。
何かこのコたちを救ってやれる方法はないかと考えました。
泣きなしのおこずかいを払って彼らを救ってあげることにしました。
おたまなだけに(笑)
そして、私はお小遣いの限界までねばり彼らをこの閉ざされた世界から自由な世界へと導いてやることに成功したのです。
彼らが無事に生きて大人になることを願いました。
私は思ったのです。
このまま、自由に大空をはばたくことを知らずに限られたトリカゴで生きていくことに不憫さを感じました。
どうか、彼らに自由を教えてやりたかった・・・ただそれだけの思いが私を突き動かしました。
きっと、彼らは思うでしょう。
助けてくれて、ありがとう 私たちに自由をおしてくれて・・・と。
いや、そんなこと忘れててもいいんです。
ただ、今を自由に生きていてくれれば・・・
今こうして思い出すだけでもいい話だと我ながら思います。
・・・というのは、ウソです(笑)
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
ただコレだけは信じてほしいんです。
うずらが売られていたのはホントです(爆)