遺伝子は生存に有利になるように、違う遺伝子を求める。




例えば、B型の両親からB型の子供が生まれるけど、B型の中にはBB型とBO型があります。




違う遺伝子を求めるならO型を選びます。




なぜそうなるかというと、BO型であれば、もしどちらかの遺伝子がなにかのきっかけで消えたとしてももう片方の遺伝子で生きて行けるからです。




その方が、生存により有利になります。




生存を第一に考えるならそうなります。




ただし、両親のどちからかあるいは両方にO型みたいに違う遺伝子を持っている場合に限ります。




ちなみに、AA型とBB型はAB型より少ないです。




AB型もAとBと異なった遺伝子を持っています。




AB型はわかりやすい例ですね。




だからA型とB型の中にもAO型とBO型が多くなるのです。




両親が同じ血液型だった場合




BO×BO だった場合




BOが生まれる率は50%でBBとOOが共に25%です。




やはりホモ遺伝子を選ぶよりヘテロ遺伝子を遺伝子は選ぶわけですね。




この辺がとても面白いところです。