会社の冬休みがたまたま一日だけ前倒しになって、
前から行きたかった営業中の東京に行ってきました。
初めて来た営業中の東京はお昼時もあって、
昼休みの会社員とお弁当屋さんの屋台で
ビルの谷間にありながらも、なかなか風情のある賑わいです。
今日は恐らく最初で最後の平日休みなので、
ランチにはA5ランクの(最高級の)牛肉を頂きました。
流石最高級だけあって、値段も最高級なんですけど…
で、感想がですね、
お店の味付け云々よりも肉質に好き嫌いがありそうだなぁ、と。
注文する前に
「どれくらいの大きさですか?」と聞いて、
出されたそれは霜降が全面に隈無く行き渡り、
赤い所を探すのが難しいほど。
お肉の味はトロっとした感じでほのかに甘い。
お昼で食べるには少し重たいかも。
私にはもう少し安いのが合っているな、と。
何のために働き、学び、
相場をしているのかを確認した一日でした。