DPT(三種混合)の1期1回目を受けに病院へ行ってきました。
みらいは入院中に採血をされたことはありましたが、予防接種の注射は初めて。
ママは「すごく泣いたらどうしよう~
」「接種後に気分が悪くなったら・・・
」と
必要以上に心配して、平日で大切な仕事があるにも関わらず
パパに一緒に来てもらうことにしたのでした![]()
みらいには前日から「明日はお医者さんにモシモシしてもらって
悪い病気にかからないようにお注射してもらおうね~」としっかりイメージトレーニング。
荷物やお熱を測って準備万端で出発しました
病院に着き受付で問診表(同意書?)を提出。
再度熱を測ったら37.5度。あれれ・・・、家では36.8度だったのに~![]()
パパはお仕事をお休みまでしてくれたのにこのまま
だと接種が見合わせになってしまいます。
来る途中、外が暑かったから熱がこもったんだろうと、パパが抱っこで
病院の涼しい廊下をウロウロし、なんとか再度測定後36.8度で
接種OKになりました
順番が来て部屋に入ると優しそうな女医さんがいて
「体調悪くないですか~」etc一通り問診を受けた後、いよいよ注射に![]()
2週間後に3・4ヶ月検診でBCGを接種するため今回は右腕に受けることに
なりました。みらいは不思議そうに右腕だけ洋服を脱がされ、大人しく
されるがままに消毒の脱脂綿を塗られました。
パパとママが不安な目で注目するなかとうとう細~い針が
みらいの腕にぷすっっと刺さった瞬間・・・
「ふぇ・・・」 泣くのか、泣くのか?!
「はぁぁ~」 あくび
・・・ということでママの過剰な心配はどこ行く風で、初めての予防接種は
みらい本人も気づかないくらい無事に終わったのでした。
お家だと甘えん坊の泣き虫なのにお外では結構お兄ちゃんなんだな~![]()
と親バカ全開で褒めあうパパとママでした
「ぼくおちゅうしゃなんてへっちゃらだよ~」
