(愛や絆)節5 ![]()
マリー=フランス・イルゴイ・エンヌ 「モラル・ハ ラスメント」 (以後、精神医学博士と記する)
![]()
イルゴイ・エンヌは、加害者、被害者、変質者と言う言葉で
「モラル・ハラスメント」 の加害者を、説明すると、言っている。
本当の意味で、社会の救いとなる。
誰も、加害者の、説明などつかないんです。
自己愛ナルシシズム自分自身は、変質のように、空虚の上
に、成り立っているのだと言う。
他人は、人間としてではなく、自分が空洞である事を隠す為
に、幼影をつくろうとする、いわば<偽物>である。
<変質者への移行>
さぁ、そろそろ「モラル・ハラスメント」の加害者は、いかなる事
を、覆い隠しても、丸裸、赤裸の格好にされてきました。
ナルシストは、他人と繋がっていなければ、他の血を吸って
生きてるいくヒルの様なもの。
とはいっても、他人と本当の関係は持つ事が出来ない。
最初から、破壊的な悪意をもとに、相手に近づき繋がるだけ
である。
私はこの「モラル・ハラスメント」の被害者ですから、その相
手の場合で述べて行きますが、![]()
議員は、被害事実を書い
てビラを書けと言った議員に、接触して来たという。しかし、そ
れを、口に出して言えなくなる道徳感が消えてしまう。
普通に考えると、情けないと批判の対象になるところ、こうや
って「モラル、ハラスメント」が潜んでいるから、問題にもされない。
![]()
議員は、それに成功して、相手が不安に陥ったり、被害
者に屈辱を与える事が出来ると、激しい喜びを感じる。
こう言った、ナルシストタイプの人間が「モラル・ハラスメント」
の加害者になる。と言うか、議員の場合既に、なっている訳だ。
こうやって、ナルシストは、他人の目に映る「鏡の像」だけ
で、自分自身が考える、物事が成功に終わる。
これで、成り立っている。
他人を破壊する事で、自分を作り上げていく。
自分自身そんな実態は無い為、実力を高く見積もってみせた
り、大げさに言ったりして、自慢している。
「モラル・ハラスメント」の、攻撃性は、ナルシストのこう言っ
た傾向が、病的に拡大されたものであると言う事。
<自己愛的変質者> すなわち、「モラル・ハラスメント」 の
加害者は、他人によって満たされている。
それが無いと、生きて行けない。
それは、判り易く言うと、心を持たないとは、鏡に映される像。
前回書いたが、自分自身は、変質のように、空虚の上に、成
り立っているのだと言う。
他人は、人間としてではなく、自分が空洞である事を隠す為
に、幼影をつくろうとする、いわば<偽物>であるからである。
そうやって、いつも、鏡に映る自分を確認しながら、生きている
と言う者である。
他人から、どうしたら良く見られるか?
数々、そうゆう場面がある。
よって「モラル・ハラスメント」 の加害者は、本当の意味で
の、人間らしい感情がない。
機械に感情が無い様に、感情など持てない。それは、空虚
で、偽りばかりで成り立っているのだから、当たり前でしょう。
したがって、苦しみを感じてない。
私の事件で相手の![]()
議員を、実際は苦しんでいるのさ。等
と、周りの人は考えて、行動して支え合って来たが、苦しみと
言うのは、肉体があっての事だから、鏡に映る像で生きる議員
には、そんな感情は無かったと言う事である。
周りは、それを知らないから、こんな事態を発生させたと言う
事になる。
![]()
議員は、犯罪を犯している段階で、既に変質者に移行し
ている訳である。
周りの人間が生きていられるのは<すべて、自分のおかげ
だと思っている> のだそうだ。
その結果、例えば、相手の事は厳しく非難し、自分に対して
は、いかなる批判も反論も許さない。
他人から、それをされると、被害者の方は、自分が欠点だら
けの人間の様に思ってしまい、何も、反論出来なくさせられ
てしまう。
加害者のほうからしてみれば、自分の欠点に気付かないよう
にする為、他人の欠点を暴きたて居るのである。
もし、加害者が、自分に欠点がある事に気付くと不安が、精神
病のレベルに高まってしまう。
相手の、欠点をある様に責めるのは、その為であり、そうや
って、精神病になる事から、身を守っている為である。
さらに、<自分は偉く重要な人物と思っている>
この事について言えば、加害者は、何に付けても自分が正し
いと、思っている。いわば自分が常識人であり、真実や善悪の
判定者の様に、振る舞う。
その為、周りにいる人間は、加害者の事を、道徳家の様に、
見えて、加害者が何も言わなくても、自分が悪い事をしている
様な気持ちに、絶対的な物事の考えを、加害者の基準
で、押しつけられる。
わが地方自治体は、こうやって、この様な「モラル・ハラスメ
ント」 の加害者に、入れ込んだ結果、危機管理も何も無い
不幸な、恐ろしい街と化す様に、なり、全部、自分とは関係な
いと言って振る舞った者ばかりである。
これで明確のように、なるが、後は警察がやった事。他の議
員がやった事、次々の処分が周りで行われ、しらを切り通せる。
ピッタリ寸分の狂いがない 「モラル・ハラスメント」 が、一
致するこうゆう仕組みで、一つの事件も、発覚しないと言う、異
例な不当行為が、コンスピラシー(陰謀・共謀) が実行されているのだ。
いま、ようやく議会議員らが、危機意識を持ったと言う事である。
次は、危機とは、どんな事を考えておかないといけにか?
ですね。
(愛や絆)節5 ![]()
マリー=フランス・イルゴイ・エン
ヌ「モラル・ハ ラスメント」 (以後、精神医学博士と記する)
![]()
イルゴイ・エンヌは、加害者、被害者、変質者と言う言葉で
「モラル・ハラスメント」 の加害者を、説明すると、言っている。
本当の意味で、社会の救いとなる。
誰も、加害者の、説明などつかないんです。
エンディング
今回は、この程度で、
次回に、つづく。