№21
蹴る馬も乗り手次第 (けるうまものりてしだい) とは、乱暴で扱いにくい者でも、うまい扱い方はある。のたとえ。
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人が、苦しむと解っている事を、自分が、被りたくないか
ら、相手は、被っても良い。と、他人に何もかも、被せる。
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地方議員は、犯罪を起こした相手であるが、被害者の
権利が、欲しい。
と、平成15年9月3日![]()
議員は誰か男を伴い、警察に、言
いがかりを付けに、行った。
そこで、警察は、その要求を飲むには、事件をすり替えな
いと、出来ない。
しかし、まだ議員を被害者には、簡単に誤魔化せない事情
が、警察内部に、あった。し、住民も、直ぐ嗅ぎつけ(ビラを読
んで、地方議員の犯罪が知られている) もみ消し が、発覚す
る。と、言う事から、9月3日 疎通をはかったのだ ろう。
替わる者を、警察も、捕まえないと、警察内部で、この
地方議員が、不可解な、犯罪をやってる事は、知られていた。
(平成15年12月31日 大晦日に、配偶者の傷害事件から)
この時、地方議員は、私が、配偶者を殴ったのだ。と、配偶
者と口裏合わせをし、ウソで騙し、警察に通報している。
私は、この日、4人の刑事が現れ
パトカーに、押し込まれ
警察に連れられた。が、警察に着くと、警察内部で、地方議員
が、酷い事をやっている事を、知る警察官らが、言葉を交わし
仕掛けられたんだろ。って、知っていて、私は、直ぐ、帰って、
いいよ。と、警察官に、送られて、帰ってきた。
この時期にいた、刑事らは、良心に従い、職務を行ってい
たのだが。
今、思うと、調書を取られた方が、良かったのでは? 考える。
しかし、
12月31日 を境にして、警察内部が、がらり、異
変が起きて来て、平成16年8月23日 私の「逮捕・勾留」 時
期には、事情を知る警察官が、次々消えて行った。
また、この後、旧警察庁署も、壊された。移動した。
新庁署の、完成である。
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議員は賢く、真実など、誰も、み見抜かれないさー。
俺は、罰は受けたくないんだから。
社会はそうなっていて、社会も、一致しているだろう。
住民の、一人ぐらい、どうでも出来よう。
命を守る為の、制度なら、あるだろ。と、そして、
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警察が、検事が、行政が、まず「証拠隠滅」 で、事件をす
り替えた事を、隠し、
大じかけの、処置を施した。のが、本件
である。
こうやって、地方議員が犯した犯罪を、もみ消す行為は、
被害者(私)が、 不正を被る比と、 一致しているのだ。
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議員が犯した犯罪が、
重罪であるから、警察や検察や
行政の、被害者(私)が、被る処分も等しく、比例する。よって、
本来、名誉棄損等は、国家は扱わないとしているのに、地方
の末端では、この様な、過分な処分をした。
その、私の犠牲処分を見れば、相手の罪も、判ると言うものだ。
国の、権力も、地方の末端では、行き届かない。
地方の職務であっても、良心に従がわなければ、いけないのだ。
地方社会の威厳は、こうやって、喪失して行く。
人の権利は、平等と、個人の人間の命が、最も価値あるも
のである。を、皆が、忘れる。
いくら
日本国憲法が、個人の人権や平等を、保障していて
も権力で働く者の意識が、地に落ち、法など、何の意味も尽く
せなくなるのだ。
今度の事は、重罪を犯しても、この人は、死刑にせんで下さ
い。この人は、死刑で構いません。 と、言っている様なものな
のだ。
そんな事は、許されない。と、言う事は、誰でも、判っていて
も、地方の権力では、行き届かないから、いい事になる。
犯罪が、もみ消される。だけじゃない。故意に、不当行為を、
延々と続ける。
以前に書いた様に、警察が処罰を「放免」する様な事があ
れば
「恥ずかしい」 と、思わぬ様であれば、残念な事である。
地方議員が「起こし・起こさせていた」 と言う様な、自分
を、担った者らが、自分の利益を図ったとなれば、その罪に、
ふさわしい、刑を厳しく受ける。
人は、いつもそうゆう事を、していれば 「悪党」 も、出て来
ないと言う、事の様だ。
道理、不道理の、判断を、少しも曲げる事のないようにす
れば「悪魔」を、屈服させる事が出来る。
この道理を忘れ、刑から逃げることを、議員は、賢い。と、想
われて居るから、相手に被せる等、あってはならない。
(愛や絆) 蹴る馬も乗り手次第
個人の人間の命が、最も価値あるもである。を、皆が、忘れる事が無い様に願っている。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。