№19
握れば拳開けば掌 (にぎればこぶし ひらけばての
ひら) とは、同じものでも、気持ちしだいでは、変化する。と言う事。
思うに、私は、地獄 (苦難の境地) を、経験した訳ですが、
人間は、何かを掌に収めようとする時や、しがみつきたい
気持ちが起きると、自分が犯した非道な犯罪も、忘れ、墳怒の
形相に、なるのだ。と、解りました。
TBSのドラマに (赤い運命)と言うのが、有るんですが、
昭和34年と、遠い昔と、思いますが、![]()
伊勢湾台風が起き
て、その衝撃で、親子の運命が変貌する、ドラマです。
母は、記憶喪失の障害を受け、子どもは生きて、施設に入
る。
その時、施設が火事に見舞われ、子どもの衣類が、入れ替
わり(取り違えられ) 違ったまま、親の元に引き取られて行く。
直子は、いづみ(山口百恵)さんが、演じた。いづみが、直子
と、して生きる。のである。
直子が、引き取られた先は、島崎と言って(元殺人罪) の、
父であった。
出所は、しているのですが、この島崎は、日本が、日露戦争
で、中国を侵略した、満州へ行ったのです。
そこえ、
ソビエト軍が、満州に、侵攻(せめ入って来て)
した時、日本の軍(関東軍) が、先に逃げて行き、置き去りに
された。
島崎は、満州で行われた、未成年の徴兵で戦争に借り出さ
され、地獄の様な、体験を、11年に及ぶ、抑留生活で、その
間に、憎しみを抱える。
そして、その地で、8万数千人の命が、失われた。
この卑怯者の軍、戦争を起こした側、振る舞った人物と言
う事でしょう。 関係した1人を、殺した。が、憎しみを持ち続
け、復讐の念が、消えずに、苦悩するわけです。
相手側は、次の殺しのターゲットなっているを知って、この様
な時代だったから、仕方がないのだ。と、けりを、付けておけ。
と、島崎を呼び寄せ、島崎に金を払う。と目の前で、
お金を
積むのである。
島崎は 「そうはいかん。金を積んで、これを証拠に、脅迫
されたと、
垂れこむつもりか?」 と、言う場面がある。
私は、地方議員が警察と、やった事は、あぁ、そうゆう事
で、あったのか。
私は、賠償金は積まれてはいないが、積まれると言う、話だ
けだった。が、そうやって、後から、嵌められた。
地方議員の場合は、総ての事件を「起こし・起こさせていた」
その現状回復に、賠償金を払う。事件を終結する為に、警察
で被害届をしてくれ。
私は、地方議員から 平成15年6月6日 警察官2名立ち
合いの元で、被害届を行うに、従った。
事件終結だと、信じ込ませて、後出し(じゃんけん)で、ああし
て、こうしてと、仕掛けを、もくろむ。
地方議員は、9月3日 私の知らない所で、誰か男を伴っ
て、警察署長と会い、私から、お金を要求され、脅迫されてい
るから、脅迫罪で、告訴をしたい。との、被害者に、すり替えが
行われた。
こうやって、地方議員の「起こし・起こさせていた」 刑事事
件は、私を、地獄 に、落とし、誰からも、相手にされない暮ら
しとなった。
(愛や絆) 握れば拳 開けば掌 一瞬で、変化させられる。
掌(手のひら)とは、たなごころ(思いのままに支配する) と、言う
「うら(心)」と言う意味がある。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。