№12
冒頭お詫び。コメントありがとう。返信 ソソ、してってしまったんです。ブログに、行ったよ。
天文学者は、大学で、生命科学とか、天文物理学の研究
を、しているんですね。
宇宙は、惑星、恒星、銀河、銀河集団、といろいろあって、
銀河は、冷たい ガスやチリが、集まって出来ている。
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その低温の、物質を捉えるのに、最も適している、波長
に、ミリ波・サブミリ波がある。
電波に長さには、短い方から言うと、γ線(ガンマ)、X線、
紫外線、1ミクロン 可視光線(目に見える光) ハップル望遠
鏡は、可視光線で見てる。
1ミクロンから、0.1mmの間が、赤外線、 0.1mm から
1mmの、間が、ミリ波・サブミリ波(ミリより波長が短い)
1cmから 1m を、マイクロ波(遠赤外線とも言う)
1mFMとかテレビ、短波放送とか、中、長波、これで電気通
信が得られるんですね。
われわれは、天の川銀河の中の、1000億個の、星の集
団のどこかにいます。
こんなのは、知ってる。![]()
超巨大なモンスター銀河を、日
本の大学で新人研究者が、見っけ。
アメリカは、チリのアタカマ 砂漠に、2013年3月完成し
た、アタカマ大型ミリ波・サブミリ波望遠鏡を、アメリカの大学、
NHSA、科学国立財団によって、作った。アルマ望遠鏡があ
る。
その、10㎞ ぐらい離れたところに、日本が設計した、
ASTE(アステ) 望遠鏡がある。
新人の、学生が、1時間ぐらいで、強烈な電波を放つ、超巨
大銀河を、発見した。
大学の指導教官は 「信じられない、み間違いではないか」
ミスは、無かった。
それを、17000㎞ 離れた、国立天文台に、送っられて来る。
天の川銀河の、100 個分ぐらいの、超巨大銀河を、オロチ
と名づけた。オロチは、118億光年に、存在し、想像を超える
明るさである。5兆個ぐらいの、星の集団。
見間違いかと考え、すばる望遠鏡(大型赤外線) 日本の、
アメリカ・ハワイ島のマウナケア山 山頂にある、日本の国立
天文台である。 照らし合わせて観たが、オロチは、写ってい
なかった。 「すばるや、ハップル望遠鏡」 の様な、可視光
線の望遠鏡では、ガスや、チリは、観えない。
オロチを聞いた、海外の天文学者は、さぁ、大変な事になっ
た。国際プロジェクトが、組まれた。
サブミリ波で、捉えた巨大なオロチを、観ていたら、その手前
にある、銀河が目に入った。
その手前に、写った銀河を注目していたら「重力 レンズ」
と、なって、巨大な質量をもった物体が、歪められ、実際以上
に巨大に見せていた。
「重力レンズ」 で、ズームイン出来るので、最初のよりも、半
分になったが、モンスター銀河は、天の川銀河、50個分の、
星を、持っていた。
宇宙は、誕生してから、138億年前と言うことが、解っている
が、100億年前の、宇宙の初期の時期、モンスター銀河が、
次々、発見され、初期の時期に、巨大銀河が出来る。と言う事
が、解った。
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もう、残るは、ビッグバーンまで、後8億ぐらいを、残すだけ。
天文学者らは、また、銀河には、ナゾが深まってしまった。
銀河の種類は、天の川のうずまきに属する、77%、
楕円20%、特異銀河は、秘密がある銀河3%、だそうだ。
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宇宙で、今、何が起きているか?
宇宙では、
銀河と銀河が、衝突するという事が、起きている。
衝突までは、10億年とかかって、起きるので、それを捉え
るのは難しい。
銀河は、互いの重力で、引き合い合体して行く。
銀河の衝突から、10億年で、ガスが中心に集まり、新星が
生まれる。
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日本の天文学者は、論文には、銀河と銀河が、合体と書
かれているが、多重合体してるんじゃないか?
モンスター銀河を、ハワイの、すばる望遠鏡で、![]()
日本の
大学生見つけた。「ヒミコ」 と名づけた。
日本の学生も、ハップル望遠鏡で 「ヒミコ」 の画像を
捉えた。が、しかし、細長い天体が、薄ら写っていた。
可笑しいな?巨大銀河のはず。
モンスター銀河の距離を調べたら、ケック望遠鏡(ハワイに
ある) 130億光年前と出た。
横に伸びていて、そこには、 3つ銀河が接近してる、その長
さは、5万5000光年、超巨大モンスター、ケックに、写ってい
た。
巨大天体を、世界全体で、これを、日本の「ヒミコ」と、名づ
けた。 世界では、スーパーコンピューターで、計算式で「ヒミ
コ」 を、作った。
全世界は、今 「ヒミコ」 の、正体やいかにー。
つづく。
宇宙に終始しましたが、地球上は、歴史的にも、争いばか
りしているが、地球など、宇宙の点に過ぎない、はかない上
に生きているだけだ。いつも、見つめて生きよう。
(愛や絆)
今回は、この程度で、
次回に、つづく。