№8
魯魚の誤り (ろぎょのあやまり) とは、書を、3回書
き写しているうちに、魯は魚になり、帝は虎になってしまう。
人でも、
動物でも、自分を含めて、今、この広い宇宙に存
在する、地球にいるものは、宇宙の前では、皆、平等である。
誰かが、他より優れて、特別な存在などでは無いのだ。
と、言うことを、判断出来ないといけない。
「エゴ」 欲や利己的(自分らの利益だけを追求する)を、捨
てて、謙虚(意見を聞く)と言う事が、人間には、必要になって
いる。これを、学ばないから、紛争が、起きる。
![]()
地方議員らが 「起こし・起こさせていた」 刑事事件も
「議員になって、一花咲かせる」 と、担った者らが、起こした
のが、本件である。
人を尊重するとは、自分も含めて、尊く大切に扱うことなの
である。また「尊厳」とは、それより、はるかに気高く、犯しては
ならない。
これが、法が決めた「基本的人権の尊厳」 である。
我が、
地方自治体で働く、公務員や特別公務員らは、自分
達の置かれた身分によって、皆が、同じ行動をとらないと
「正常」 だと、感じない様に、なっている。
これが
「移動」 誘惑であり、こうゆう誘惑から、自分が打
ち勝って、常習性(癖)になっている事を、それを、超えて断ち
切る。
リーダーを、目指すには、地方議員らの様な、攻撃的や支配
的役割をやらせる事ではない。
我が、地方自治体も、地方議員も、その秘密を、手放し、自
分を見せて、堂々と生きて行く。
最初のうちは、世間に対し、拒絶され怖いかも知れません。
![]()
地方議員も、この本件の様な事件に、直面したのを、受
け入れる。
自分は、これをすれば、急流を登り 「鯉が竜になれる」 と、
信じて、事態を招いた。と言って、真の自由を手に入れようと、
しないと、本当の自分を見せた時、別に、恥じる必要もないし、
今更、報復も受けないだろうし。
人は、人に、苦痛を与え続ける事が、背く行為なのだ。
3回書き写しているうちに、魯は魚になり、帝は虎になってし
まう。道を間違え、破ったと、思い違いをした事を、言わなけ
れば、ならない。
(愛や絆)編。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。