Ⅱ 新しい今、起きている事、伝えたいこと。(愛や絆)編。テーマ忠言耳に逆らうその② | 月の砂ばく

月の砂ばく

王様!「月の砂ばく」は、希望が目的!?そう“希望”とは、自分の理想を自らの力で作り出す事なんだ。不正を発した言葉は、必ず後から、自らが“受け取る”事になる。「震天動地」一本の笛の先からでも、「雲」は揺るぎ出すと言うことを知ることが 人生の目的さ!

 №3 忠言耳に逆らう。


    旗2回目 社会保障の充実。政治家は、言って予算を要


求し、借金を減らすには、お金を使わなくするか、¥増税しかな


いわけですからねー。


 ドア椅子政治家は、選挙の度に、新しい党を作って、国民に(県


民・市民)甘い言葉で、誘う。


 国民も、節度がないからねー。政治家を取り替えれば、良く


ると考え、誘いに乗ってしまう。


 政治家が、目何かしてくれると、考えてしまうんですね。


 むかっ施策の失敗を、押しつけられてるとも、知らない訳なんで


すね。


 しかし、税は、思う様に増えなかった。又、借金が残る。


 社会保障に充実は、どの党も「やります。やります」と言って


るから、止められない。


 足りなければ、又、借金するしかない。


 政治家が、甘い言葉で国民を誘ったから、国民の欲求は、節


度を失わせる。


 増税しかないか。しかし、国民は、増税に、NOと答えた為


借金予算が、4割を占めるようになっていたのだ。


  財政官僚は、消費税をやるんだ。不足する財源は、消費税


しかないだろう。と、時の総理に、求めた。


  なぜ?消費税だったのか。


 消費税は 「悪魔の税」 と言うぐらい、うまく仕組まれている


税なんですね。


  国民、大人も子どもも、買い物をすれば、取れて、利益が上


がれば、正しく申告し、税をとる。


 逆らえば、脱税で 「逮捕」 して取る。


 歳出を、削減して見直し、国民の理解を得よう。得られるだろ


うか。


 時の総理は、衆議員を解散した。


 しかし、選挙で、国民は、消費税NOを突き付け、選挙に敗


れた。


  もっと、歳出を切らなければ、世の中は認めない。


 それで、平成元年、3% 消費税が、導入された。


 税金が、1.5 増税で、収入がアップした。


 平成2年には、借金 0 になったのである。


 しかし、又平成6年赤字国債に手を出した。


 アメリカの政治が、影響しているんです。


 クリントン アメリカ大統領の時、対日要求がされて、もっと


アメリカの物を、日本で売れるようにしてほしい。


 減税を、求められ、8兆円 求められた。


 それで日本は、又、苦しめら、消費税しかない。


 財政官僚も、消費税は、駄目だ。と反対していたが、そうも言


ってられなくなって、穴埋めに、消費税しかない。


 国民には、社会保障の引き上げする。と言って、一番困惑し


たのは、いろんなことが、外に漏れ出した。


  自民党は、隠されている。


  そうそう、今年、阿部総理は 「秘密保護法」 を、作った。


  これなども、関連してるんでしょうね。


  連立政権を組んで、消費税を突破だ。


  この時は、税率7%だったらしいが、1晩で決めて、白紙撤


回された。


  それで、又、赤字国債で、賄う事になった。


  そこえ、バブルの崩壊(平成不況) 


 平成10年に、借金が100兆円に増えた。


 もう立ち直れなかった。財政官僚は、国家の最高財政官僚


が、もう絵が描けない。


 1997年 橋本総理が、日本再建と、取り組んだ。


 財政官僚らに、政治家から、過剰接待、天下り、風あたりが


強くなって、官僚らは、政治の陰に隠れた。 


 山一證券の破たん。


 余談ですけど、 この山一證券は、私も、思いで深いんです


よ。私も、地方議員の事件に遭いながらも、生きる為に、証券


会社に就職してて、証券試験に合格していたのです。


 凄い、頑張っていたんです。


 人間、恐ろしい目に遭い続けると、頭も覚醒するのですか


ね。一発で、合格し、職員にも、一発合格は、余りいないとい


う。事件に取り巻かれたから、会社には、居られなかったけ


ど良い人と言うのは、ああいう人達の事を言うのでしょうね。


 この会社、良くしてくれたわー。


 私は、事件のまっ最中で、この会社にも、いやがらせや、手


が回っていた。


  山一証券も、就職出来たんですよ。


 就職決まって、会社の食堂で、食事を出してもらって、いただ


いて、現実生きてる日常と、違う、人の優しさ、と言うか、妨害


行為がなければ、こうして生きてるわけだからね。


 こうやって、考えて見ると、地方議員のやった事は、許せない


ね。思い出しても、こうやって尾行を付けて 「起こし・起こさせ


ていた」 のだと考えると、必死に我慢して、頑張っていたこと


が、悲しくなるね。


私は、こうやって、地方議員が、関わる地域では、無能者に


され、生きなければ、ならない訳ですからね。罪つくリな事を、


何時まで、続けるのでしょうか。


 話がそれたので、ここまで。


 (愛や絆)編。


  今回は、この程度で、


  次回に つづく。


  http://taniguchi-rituko.com/