№2 真っ先に、
陳謝。(愛や絆)に、題目を代えて投稿し
てから、あぁ、私には(愛や絆)など、難しいわー。
一旦、継続してたのに、しようと、試みて、でも、やっぱり(愛
や絆)に、しました。
と言うのは、老子の中に「人は、皆、変わる。過去の自分は、
もはや、同じ自分では無い」と、言うのがあったり、又、人の細
胞は、数分間でも、新しくなり、1日では、数億個の、細胞が、
新しくなるらしい。
それらをふまえ、考えると(愛や絆)で、良いのかな。私は、
今世に、追及に来た様ですしね。
愛とか絆のテーマは、世界中と言う意味もあって、難しい
のですね。
神の愛の宣教者で、アメリカの、名誉市民にヨハネ・パウロ
2世に、列福された、冨裕人(マザー・テレサ)が「この世界で、
最大の不幸は、戦争や貧困ではない。人から、見放され(自分
は、誰からも、必要とされてない)と、感じる時だ。と言ってます
ね。これは、体験し、知るところです。
それぐらい(愛や絆)は、生死の土壇場まで、もがいて、も、
見えてこないものもある。難しいのですね。
1対1の恋愛だって、結婚だって、結婚してから、自分が、か
っこ良くなる人がいる。
自分の中で 「こんな人、あんな人」と、差別を付けて行く。
自己愛とは、憎むべきもの。
自己嫌悪も、自己愛が強いと、見苦しいものなのですね。
この自己愛とは、自己を特別の存在と思い込み、妥協しない
事から、破滅させてしまう。
ブレーズ・パスカル(数学者、哲学者)は、自己愛の、本質
は、自分しか愛さず、自分しか尊敬しない。
しかし、次の様な場合、人は、どうして良いか、解らなくなる
らしい。 自分を愛するがあまり、自分が、欠点だらけ。悲惨の
どん底で、成す術もない。
この様な、困惑の中に置かれると、人間の中に、最も不正
で、罪深い情念が、芽生える。
自分の欠点を、誰の目にも触れないように、覆い隠そうと、
全力を尽くすのだ。と、本件の、現実の事件に、ピッタンコ、嵌
め込めるのは、やはり、名言集や、後世に、伝えられている著
書は、人間を、良く観察し、考えて、考え抜いた、数学者や、精
神科医や、哲学者なわけですからね。
おっしゃることに、間違いは、ない様だ。
(愛や絆)
泥中の蓮とは、それに染まらず、清く正しく生き
る。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。