№10 私は、この度ほど、この誰かが、かつて言っていた
言葉がよみがえり、脳裏を自然に、かすめてきました。
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「あなたたちとは、違うんです」
当時は、なんの事を、報道記者に述べているのか、気にもし
ませんでした。
一般的な社会では、生活保護の給付を受けて、と言うか、受
けられたら、もらい得と違うの。の様な、感覚がある。
本件は、地方自治で仕事をして、報酬を得ている県警や県知
事(障害福祉課)が、こんな事を、やっちゃいけない。
職権を、濫用して、他人の、名誉、信用を棄損し人権を踏み
にじり、公権力の行使あるいは、権力を有する者が、国民の、
基本的人権をじゅうりんして、財布代わりに、この制度を不正
に利用させる。
これを、何とも、犯罪とも、考えず、公務員らは、善意を行って
るかのような、錯誤がある。
貴方がたの、その事態により招いたことが、基本的人権を蹂
躙しているなど、全然眼中に無い。
だから、公務員らにも、不祥事の意識を、持ち合わせていな
い。
そこで、私は 、やりきれなくなって、過去に聞いた言葉
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「あなたたちとは、違うんです」 この言葉が、頭の中を、
ぐるぐる、めぐった。
この言葉の、持ち主は、相当個人を侵害されていたのだ。と
言う事が、理解できました。
この世の中は 「虎に翼」 と言う様に、強いものに、関わっ
ていると、誰が、誰に翼を、与えているのか、分からなくなって
しまう。
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地方議員ら、
警察、
県や市(行政)公務員ら、
弁
護士、
検察庁検事、
裁判官。
公安、
検察審査会なるも
のはちょっと違うけど、これらが「虎に翼」の、たらい回し。
もう、何処まで、たらいが回ったのかも、判らない様。
私はと言うと、ただ、愛しんでくれた、
あたたかかった父の
言葉の、一言、一言、を思い出して、身体の生死の狭間で生き
たが、無駄に命は捨てられない。
この思いだけで、生きて参りました。
これほど、
惨い社会が、潜んでいるとはなぁ。
外側の面と、対応に見せる内面との、落差、一旦落ちぶれ者
なら、容赦なく、控えない。
控室から、影響を及ぼす人の顔。続々あるんです。
希望の社会を開く、心の扉の鍵を、見つけただろうか?
(月にむら雲風に花)編。
今回は、この程度で、
次回に、つづく。