ハルに
もう一回そらを
愛したいって
言われた。
ハルは私のところには
絶対戻らないって
決めたのにって
私もそう思ってた。
私たちには未来がない。
会いたいときに会えないし堂々と街を歩けない。
そんなこと死ぬほど
考えた

誰も裏切りたくないし
自分がやってることは
最低だって
わかってる。
でも
ハルがあまりにも
愛しくて
あったかくて
私たちはお互いのために
生まれてきたんじゃないかと思うくらい
スキマがない

ハル、またハルを
好きになってしまったよ。
ハル、気持ちが
あふれてる。
ハル、どうしてハルじゃないとだめなんだろ。