どうしようもなく
ハルが好きで
ハルとの思い出に
浸る私。
いつまでこんな生活が
続くんだろ。
ハルと私が毎日会えなくなって
私たちは偶然出会えるチャンスをいつも探してた。
ハルは部活が忙しかったから
なかなか会う時間もなかった。
朝と夜
行きと帰りにすれ違えたらめちゃくちゃ嬉しかった

いつ頃か忘れたけど
ハルが乗るバス停の前の
本屋さんでハルを見つけた。
ハルも私に気づいてくれた。
ハルはバスを気にしながら私のとこに駆け寄って
駐車場の奥まで手を引いてキスしてくれた。
一瞬のことだったけど
なんだか夢のような
キュンってなる
出来事だった。
ハル、ハルが私に
いっぱい魔法をかけるから気持ちが離れないよ。