秋元康 - 8:41 - Mobile - 一般公開
みんなの熱い意見、ありがたいです。
「ちゃんと説明してください」
確かに丁寧に説明することは大切ですが、
全部、説明することはできません。
珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。
本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。
いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。
SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、
現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、A
KBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。
美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。
山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか?」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。
NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。
受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。
僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。
もし、この判断が間違いだったら、
僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。
もちろん、AKBにとっても間違いなら、
AKBのプロデューサーを辞任します。
自分の進退をかけても、
AKBグループは前に進まなきゃいけない。
秋元康 - 9:33 - Mobile - 一般公開
もうひとつ、話しておきます。
今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ?」という疑問が寄せられているので、お答えします。
“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。
あくまで“今、現在”ですが…。
選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。
残酷なのは、
花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。
いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。
でも平等に花は開かないのです。
ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。
その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。
では、まだ花が咲かない人たちはどうするか?
次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。
これはどうアドバイスすればいいのか?
言いようがないんです。
花が開くまで待て!
チャンスの順番が来るまで待て!
少数精鋭にするか、
なかなか花が開かないけど、
より多くのメンバーに畑を開放するか?
AKBには入れるかもしれない。
でも、全員がスターになれるわけではない。
この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか?
です。
僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。1人でも多くスターにしたい。
でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。
「だって、秋元さんが合格させたんですよね?」
そうです。
だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。
それでも、開かなかったら?
僕の目は節穴だ。
もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。
僕が紹介状を書きます。
そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください。
やすすより。
人気アイドルグループ・AKB48が24日、新曲「真夏のSounds good !」(5月23日発売)をさいたまスーパーアリーナ公演で初お披露目した。初選抜15人を含む過去最多となる選抜メンバー36人も発表され、不動のエース・前田敦子(20)や大島優子(23)ら主力組をはじめ、渡辺麻友(17)を筆頭とする次世代のエース候補たちが2万5000人のファンを盛り上げた。
【写真特集】笑いあり、涙あり… 2万5000人のファンが熱狂したコンサートの模様
結成7年目で念願だった初の東京ドーム公演が決定したAKB48が、新曲で新勢力を全面にアピールする。アップテンポのサマーチューンとなっている26枚目のシングルの選抜メンバーは、「Everyday、カチューシャ」(昨年5月発売)の26人を上回り、過去最大の36人。前田や大島、柏木由紀ら常連メンバーの選抜入りが発表されるなか、初選抜の15人には驚きも混ざった声援が沸き起こった。
AKBのシングルに初めて名を連ねるのは、チーム4から島田晴香や市川美織、同日にチーム4昇格が決まった岩田華怜、加藤玲奈、川栄李奈、高橋朱里ら10人、SKE48から高柳明音(20)ら3人、NMB48から城恵理子(13)、昨年10月に誕生した福岡・博多を拠点とするHKT48から兒玉遥(15)。今後のAKBを支えるであろうフレッシュなメンバーだ。
曲間には主力メンバーと、次世代のエース候補たちが前後に分かれてパフォーマンスを行なうなど、新たなスタイルを提示。前田と渡辺による2トップの陣形もポイント。大島は「後輩が多くて、初めて絡む子もいた」と、新加入組とのMVの撮影を振り返っていた。
■「真夏の Sounds good !」選抜メンバー
Team A:倉持明日香、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、前田敦子
Team K:板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依
Team B:河西智美、柏木由紀、北原里英、渡辺麻友
Team 4:阿部マリア(初)、市川美織(初)、入山杏奈(初)、島崎遥香(初)、島田晴香(初)、竹内美宥(初)、山内鈴蘭、岩田華怜(初)、加藤玲奈(初)、川栄李奈(初)、高橋朱里(初)
SKE48 Team S:木崎ゆりあ(初)、松井珠理奈、松井玲奈
SKE48 Team KII:高柳明音(初)
SKE48 Team E:木本花音(初)
NMB48 Team N:山本彩、渡辺美優紀
NMB48 Team M:城恵理子(初)
HKT48 Team H:兒玉遥(初)
ニュースより。
SKE48の松井珠理奈とNMB48の渡辺美優紀が期間限定ながらAKB48入りすることが24日、発表された。ともにSKE、NMBとの兼任となる。
同日、さいたまスーパーアリーナで行われたAKB48のコンサートの最後に、大きな大きなサプライズが待っていた。
松井玲奈とともに“W松井”としてSKEのエースとして活躍する松井珠理奈が、大島優子や板野友美らが属する「チームK」に、また山本彩とともにNMBを引っ張ってきた渡辺が、柏木由紀や渡辺麻友らが属する「チームB」に入ることが発表され、場内は騒然。姉妹グループ含めて200人のメンバーもぼう然とするしかなかった。
発表の瞬間、事態がのみこめず、ぼう然としていた2人は、直後にそろって号泣。渡辺は「心の整理がついていない。何が起きているか分からない。私がチームBに入るのですか?」とオロオロ。「N MBは大好きなので、そっちの活動も頑張っていきたい」と声を振り絞った。
また松井も「何て言ったらいいか分からないです。先輩たちと同じステージに立てるとは…。SKEとしても頑張ります」と宣言した。
姉妹グループからの“AKB入り”は史上初のケース。2人はSKE、NMBとの兼任となる。期間限定ということだが、兼任期間の終了時期は未定。
ニュースより。
こんな時間にすいません(>_<)
秋元康 - 23:07 - Mobile - 一般公開
昇格できなかった研究生たちを心配する声が大きいので、…………………もっと先に発表する予定だったことをお話しますね。
もうおわかりだと思いますが、
チーム8を作ります。
そこを目指して欲しいですね。
AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、
何かチャレンジをしていかないとだめです。
転がる石は苔むさない。
化学反応に期待しましょう。
本番が終わってから、
珠理奈、美優紀 と話しました。
SKE、NMBへの愛を訴えていました。
もちろん、わかっています。
SKE、NMBの底力を見せましょう
やすすより。