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チャーリー106〜48関連情報Blog〜

AKB,SKE,NMB…の簡易情報Blogです。
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■「マジすか学園3」

 テレビ東京 金曜深夜0時12分

 人気アイドルグループ、AKB48の次世代エース候補との呼び声も高い。所属するチーム4ではセンターを務めるが、本人は「自信がないです。『私でいいんですか』という感じ」と終始控えめな態度。おっとりした彼女の周りだけは、時がゆっくりと流れているように見えた。

 AKB48のメンバーが出演するドラマシリーズの第3弾で、無実の罪で刑務所に収容された主人公の少女、パルを演じている。前2作の主演は、8月に同グループを卒業した前田敦子(21)。“絶対エース”の後任に決まったときはファンにどう思われるか不安だったというが、「普段とは違う自分になれるから演技は楽しい」と前向きに取り組む姿勢は頼もしい。

 本作の舞台は少年刑務所。パルは最愛の人だった代々木圭太(福山一樹)を殺害したとして収容された。所内は弱肉強食の世界で、腕っ節が強いパルはテッペンを狙う少女たちに挑発されることが多い。普段は寡黙でクールだが、圭太のことになると熱くなって声を荒らげたり、あの手この手でケンカを売ってくる少女をダイナミックな蹴りなどで打ち負かしたりする。

 しかし、演じている本人はいたって温和。当然ながらけんかはしないし、声を張り上げることもあまりない。セリフに多い男っぽい言葉遣いとも無縁だ。パルの勇ましさを表現するのは試練だったようで、「(撮影映像をチェックしたら)かっこよくなかった。かわいくなっちゃってましたね」と苦笑いする。プロデューサーの秋元康氏に「かっこよくなくても強ければいい」と助言されてからは、「表情で強さを見せられれば」と気持ちを切り替えた。

 歌・ダンス・トーク・演技と、幅広くこなすことを求められるアイドル。最も自分に向いていると思うものを尋ねると、「えーっ、すごい難しい質問。私、本当に何もできないんです」。それでも、「今いろんなことを経験させてもらっているので、どれが自分に合っているか模索しつつ、与えられた仕事を一生懸命やっていきたい」。そう語ったときのキリッとした表情は、かっこよかった。(豊田真由美)

 ◇〈しまざき・はるか〉平成6年、埼玉県出身。21年、AKB48第6回研究生(9期生)オーディションで合格。今春発売のシングル「真夏のSoundsgood!」で初めて選抜メンバー入りを果たした。6月に行われた第4回選抜総選挙では23位。所属するチーム4は解体・再編成されることが8月24日に発表された。




ニュースより。







 AKB48の27枚目シングル「ギンガムチェック」が発売初日に90・7万枚を売り上げ、28日付オリコンデイリーランキングで1位を獲得したことが29日、分かった。


 エースの前田敦子(21)が卒業後、初のリリースとなったが、ミリオンセールスは確実で8作連続の大台突破となる。今作は、6月の選抜総選挙で1位となった大島優子(23)が2年ぶりにセンターを務めている。

 あっちゃんが卒業しても強さは変わらなかった。AKBの最新曲「ギンガム‐」は初日に90・7万枚の売り上げを記録。昨年2月発売の「桜の木になろう」以来、8作連続のミリオン突破は確実となった。

 新生AKBが上々の滑り出しを見せた。「ギンガム‐」を歌唱するのは、27日に卒業した前田が不参加だった選抜総選挙の上位16人。絶対エース抜きの布陣に注目が集まったが、「ヘビーローテーション」(10年)以来のセンターポジションを務める大島以下への熱い期待が数字に表れた。

 前田からエースの座を受け継いだ大島はこの日、新曲のプロモーションも兼ねてTBS系情報番組「はなまるマーケット」に生出演。東京・秋葉原のAKB48劇場で前田の卒業公演が行われた27日に、前田の家に“お泊まり”したことを告白した。打ち上げ兼卒業パーティー後も行動をともにした元ツートップは「まだ離れたくないっていう思いと、これからも一緒だよっていう思い」で同じベッドで眠りについたという。大島は楽しい時間を振り返ると、最後に「ギンガム‐」を笑顔でPRした。

 28日から再出発した前田にとっても、うれしい“ミリオン当確”だったに違いない。27日の卒業公演で「これからもAKBをよろしくお願いします」とあいさつしており、仲間の順調なスタートを喜んでいるはずだ。




ニュースより。







 前田敦子(21)のAKB48卒業公演を生中継した27日放送のフジ系「HEY!HEY!HEY! 緊急2時間スペシャル 今夜が最後!前田敦子 AKB48さよならライブ生中継」の平均視聴率が関東地区で14・3%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、最後の曲「桜の花びらたち」を歌っているときで、17・7%。テレビの前でも多くのファンが、最後のあっちゃんを見届けた。

 あっちゃんの卒業公演の視聴率が、高い数字をマークした。27日に放送されたフジ系「HEY!HEY!HEY!」では、緊急2時間スペシャルと題し、公演の模様を緊急生中継。関東地区の平均視聴率は14・3%だった。同番組の8月の平均視聴率はいずれも7%台で、今回はその2倍の視聴率。2012年で放送された中で、最高の視聴率となった。

 瞬間最高視聴率は、午後8時44分の17・7%。最後の曲「桜の花びらたち」の歌唱中で、前田の表情がアップになっているところだった。一方、関西地区でも通常より高い数字を記録。20日放送の視聴率は6・1%だったが、27日は11・3%をマーク。瞬間最高視聴率は午後8時47分で15・1%だった。

 同番組の石川綾一チーフプロデューサーは「前田敦子さんのデビューの地である秋葉原の劇場で、AKB48メンバーとの最後となるパフォーマンスは迫力と温かさに包まれていました。前田敦子さんとメンバーとの深い絆に、日本列島に感動の渦が巻き起こったことと、AKB48特有の何が起こるか分からないドキドキ感が、番組の好視聴率にも繋がったと思います」とコメントした。

 番組後半では、ライブの模様を生中継し、高橋みなみ(21)らメンバー13人が前田へ感謝のメッセージを送ったところや、前田が最後のあいさつを行った場面を放送した。

 AKB48に関しては、6月6日に行われた第4回選抜総選挙の開票イベントを生中継したフジ系の特番の平均視聴率が関東地区で18・7%、瞬間最高視聴率も28・0%と高い数字をマークしている。

 この日、前田は都内で民放のバラエティー番組の収録に参加。早くも卒業後初仕事をこなした。また、自身のブログを更新し「2012年8月27日をもちましてAKB48を卒業しました。皆からもらった愛を 誇りに 胸を張って ありがとうございました!! これからもよろしくお願いします!!」と報告した。




ニュースより。







 人気アイドルグループAKB48の前田敦子(21)の卒業公演が27日、東京・秋葉原の「AKB48劇場」で開かれた。今後は主に女優として活動し、第二の人生を花開かせる。「AKBの前田敦子」の真価が問われるのは、実はこれからだ。


 前田は卒業したが、AKBとの関係性が終わるわけではない。今後、芸能活動を続ける限り「元AKB」の肩書はついて回り、それは「AKB以上の何か」を手に入れるまで続く。

 前田は3月の卒業発表の際、その理由をこう語った。「後輩のためにも私が卒業して歩きださないといけない」。そこには、後輩のためにいつまでもAKBのトップの座に居座るわけにはいかないということと、後輩のために芸能界で生き抜いていく見本になるということの2つの意味が込められている。

 AKBの運営関係者は「AKBは芸能界への“入り口”は確立できたと思う。これからは“出口”も重視していかなければいけない」と話す。つまり、前田は「AKBの出口」から外の世界に初めて出た主要メンバーなのだ。

 「不動のセンター」と称賛された人材が今後どれだけ羽ばたけるのか?そのスレンダーな体に、実は大変な重圧がかかっている。しかし、最後のステージで見せた意志の強さがあれば大丈夫だと思えてくる。



ニュースより。







 アイドルグループ・AKB48の前田敦子(21)が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場で最後の劇場公演を行い、AKBを卒業した。

 板野友美(21)は、卒業1カ月前に親友の前田とケンカしたことを悔やんだ。年代や星座も一緒と仲のいい2人だが、「ささいなことでケンカをしてしまって、敦子がAKBでいれる時間はもう限られてるのに…。一緒にいる時間を大切にすればよかった」と号泣。念願だった東京ドーム公演を機に無事、仲直りしたといい、「これからもずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。敦子は夢をかなえると思うので、女優として頑張って下さい」とエールを送った。



ニュースより。