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チャーリー106〜48関連情報Blog〜

AKB,SKE,NMB…の簡易情報Blogです。
イベント等々のレポなども書いてますo(^▽^)o
勿論普通の大学生活日記も(`・ω・´)

スマホ,携帯からの閲覧を主に考えてますのでパソコンからだと少し淋しいかもです… (・ω・;;;)





第4回AKB48選抜総選挙の速報発表が23日に行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。第1回総選挙で2位(1位は前田敦子)、第2回では1位(2位は前田)、第3回では2位(1位は前田)と、常にエース前田敦子とトップを争ってきた”もう一人のエース”。しかし今年、卒業を発表した前田は総選挙を辞退。順当に行けば大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。


私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE~勢ぞろいだぜ!「A」「K」「B」!~』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。

大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された(旧)チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。

柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。

そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび!」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」(TBS系)の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。

第1回総選挙では「こうやって(9位に)入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。

そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか。




ニュースより。








 人気アイドルグループAKB48の結成以来の悲願だった、東京ドーム公演が8月24・25・26日の3日間行われることが決定した。きょう東京ドームシティホールで行われたリバイバル公演『見逃した君たちへ2』最終日のステージで発表された。これに伴って、エース前田敦子が、同公演と翌27日に“原点”である東京・秋葉原のAKB48劇場公演をもって卒業することが決まった。


 3月25日のさいたまスーパーアリーナ公演で「時期は未定」としながらもAKB卒業を電撃発表してから2ヶ月。ついに、前田のXデーが8・27に決定した。

 最終公演のアンコールがかかると、ステージ上のスクリーンには読売新聞本社を訪れる高橋みなみの姿が映しだされた。扉の向こうに待ち受けていたのは、“ナベツネ”こと読売新聞の渡辺恒雄会長。両者の対談のなかで渡辺氏が、ドーム公演の日付を明言した。「すみません、いま知りました」と呆然とする高橋をよそに「4万何千人、3日間で10数万人ぎっしり埋まりますよ。最大のコンサートになると思います」と太鼓判を押し、前田は「これからも皆さんの前で、たくさんパフォーマンスをお見せすると思いますので、皆さんの胸に焼きつけてくれたら嬉しいです」と伝えた。

 公式ブログのタイトルに『~TOKYO DOMEまでの軌跡~』と掲げているように、東京ドーム公演は2005年に結成したAKB48の悲願。高橋は「AKB48初の東京ドームでのコンサートの日程が決定しました。その次の日にあっちゃんが卒業するということも発表され、AKBの一つの節目、一つの終着点のように皆さん思われるかもしれませんが、東京ドームというゴールラインをスタートラインに変えて、成長していく姿をこれからも見守っていただければと思います」と会場の2100人のファンに呼びかけた。

 この日、1・2期生を中心としたメンバーがパフォーマンスしたのは、2005年12月8日に初期メンバーがAKB48劇場でデビューした際に披露した最も古いセットリスト。14歳当時の衣装に身を包んだ前田、高橋、板野らは感慨深そうに当時の思い出を振り返っていた。




ニュースより。








本日のAKB48劇場公演にて「27thシングル 選抜総選挙」の速報(1位~64位)を発表させていただきました。
 
下記が速報結果となります。
 
1位 大島優子 15,093票
2位 柏木由紀 12,654票
3位 渡辺麻友 11,329票
4位 指原莉乃 9,337票
5位 高橋みなみ 8,955票
6位 篠田麻里子 8,619票
7位 松井玲奈 8,460票
8位 松井珠理奈 7,795票
9位 板野友美 6,595票
10位 宮澤佐江 6,280票
11位 小嶋陽菜 5,334票
12位 横山由依 4,301票
13位 高城亜樹 3,661票
14位 梅田彩佳 3,484票
15位 峯岸みなみ 3,396票
16位 北原里英 3,302票
 
17位 河西智美 3,227票
18位 山本彩 3,218票
19位 渡辺美優紀 2,976票
20位 高柳明音 2,471票
21位 佐藤亜美菜 2,392票
22位 島崎遥香 2,340票
22位 古川愛李 2,340票
24位 秦佐和子 2,312票
25位 増田有華 2,182票
26位 須田亜香里 2,149票
27位 向田茉夏 1,948票
28位 大矢真那 1,919票
29位 小木曽汐莉 1,788票
30位 武藤十夢 1,757票
31位 小笠原茉由 1,746票
32位 秋元才加 1,743票
 
33位 矢神久美 1,671票
34位 倉持明日香 1,653票
35位 木﨑ゆりあ 1,624票
36位 仲谷明香 1,348票
37位 矢方美紀 1,345票
38位 仲川遥香 1,244票
39位 松村香織 1,194票
40位 中田ちさと 1,188票
41位 藤江れいな 1,166票
42位 山田菜々 1,136票
43位 小林香菜 1,110票
44位 木本花音 1,039票
45位 岩佐美咲 1,023票
46位 平松可奈子 998票
47位 山内鈴蘭 988票
48位 石田晴香 985票
 
49位 宮崎美穂 970票
50位 大家志津香 964票
51位 片山陽加 955票
52位 多田愛佳 912票
53位 永尾まりや 818票
54位 福本愛菜 816票
55位 前田亜美 810票
56位 大場美奈 786票
57位 松原夏海 750票
57位 木下有希子 750票
59位 市川美織 702票
60位 野中美郷 701票
61位 菊地あやか 653票
62位 江藤彩也香 641票
63位 中西優香 618票
64位 田名部生来 616票



photo:01




 ※2012年5月23日付けの集計結果となります。





トガブロより。




22日(火)から投票が始まった「AKB48 27thシングル選抜総選挙」。その速報が23日(水)、秋葉原のAKB48劇場で発表された。

今回ランクインしたなかで、ファンの間から大きな驚きの声をもって迎えられたメンバーがいる。それが62位になった江藤彩也香(えとう・さやか/HKT48)、39位になった松村香織(まつむら・かおり/SKE48)、30位になった武藤十夢(むとう・とむ/AKB48)の、3人の研究生だ。

研究生というのはいわゆるサポートメンバー。正規メンバーがテレビの仕事や、ケガによって公演に出られないときに、替わりにステージに上がる。かつて指原莉乃もAKBに加入した当初、研究生として板野友美や梅田彩佳の替わりにステージにあがっていた。横山由依は研究生時代に人一倍の頑張りが認められ、同期のなかでいちばん早く昇格したという歴史がある。

江藤はHKTのなかでもファンが多く握手会も人気。だがステージパフォーマンスにまだ足りない部分があり、正規メンバーになれなかった。松村はSKEで最長となる2年半研究生を続けている苦労人。昨年末より始まったGoogle+で毎日のように自作の動画番組を公開し、大きな話題となっている。そしてなんといっても最大のサプライズが30位の武藤。12期研究生のお姉さん的存在で、内気な性格の彼女。この結果には本人も相当驚いたようで、速報が発表された直後のGoogle+に「え、、、うそでしょ? 信じられない…本当に??」と書き込んでいる。

そんな彼女達がランクインしたのは熱心なファンが頑張ったという一面が大きい。ステージに出る回数は少ないかもしれないが、ちゃんと見ている人はいる。総選挙はメンバーの頑張りに対して、ファンが応える場でもあるのだ。

以下が速報の16位まで。

1位 大島優子(チームK)15,093票(2位)
2位 柏木由紀(チームB)12,654票(3位)
3位 渡辺麻友(チームB)11,329票(5位)
4位 指原莉乃(チームA)9,337票(9位)
5位 高橋みなみ(チームA)8,955票(7位)
6位 篠田麻里子(チームA)8,619票(4位)
7位 松井玲奈(チームS) 8,460票(10位)
8位 松井珠理奈(チームS・K兼任)7,795票(14位)
9位 板野友美(チームK)6,595票(8位)
10位 宮澤佐江(チームK)6,280票(11位)
11位 小嶋陽菜(チームA)5,334票(6位)
12位 横山由依(チームK)4,301票(19位)
13位 高城亜樹(チームA)3,661票(12位)
14位 梅田彩佳(チームK)3,484票(22位)
15位 峯岸みなみ(チームK)3,396票(15位)
16位 北原里英(チームB)3,302票(13位)
※後半のカッコ内は昨年の順位

(構成/関根弘康)

■AKB総選挙速報を詳しく分析した記事が、5月28日(月)発売の週刊プレイボーイNo.24に掲載されます。




ニュースより。








 人気アイドルグループ・AKB48の27枚目シングルの選抜メンバーを決める「第4回選抜総選挙」の開票速報発表が23日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、昨年2位の大島優子(23)が、1万5093票を集め1位発進した。2位には2400票差で昨年3位の柏木由紀(20)が、3位には同5位の渡辺麻友(18)が続いた。AKB卒業で立候補を辞退したエース・前田敦子(20)が不在の中、昨年9位の指原莉乃(19)が4位となる大躍進も。開票イベントは6月6日、日本武道館で行われる。


 前田不在で注目された開票速報だが、大島が強さを見せつけた。2位・柏木に約2400票差をつけて、昨年に続き1位での船出となった。

 大島にとっては、重圧のかかる選挙戦。過去3度の総選挙で前田との一騎打ちを繰り広げてきたが、最大のライバルが抜けたことで“センターは当然”の空気が流れる中、グループの中心としての貫禄を見せ、会場からは「やっぱり」などの声が漏れた。

 秋元才加(23)や倉持明日香(22)ら、AKBを支えるメンバーが大きく順位を下げるなど波乱の展開もあったが、会場が最もどよめいたのは指原の大躍進。昨年も前年19位から9位にランクアップしたが、今年は堂々4位発進。乃木坂46との新曲同日発売対決など話題が多く、露出度に票数が比例した。

 “姉妹グループ”も旋風を起こす。NMBの渡辺美優紀(18)、山本彩(18)はともに初のベスト20入り。SKEの松井珠理奈(15)も初のトップ10入り。松井玲奈(20)は過去最高位の7位にランクインした。64人中、姉妹グループ勢がおよそ3分の1の23人を占め、玲奈はファンとの交流サイト「Google+」上で「まだ速報ですがとっても嬉しい」と喜んだ。

 2位の柏木は「Google+」に「速報とはいえど、嬉しいです!変わらず、頑張ります」と綴り好発進に手応え。トップ3は“無風”スタートだが、大島の獲得票は自身の前年の速報票数を下回っており、“当選議席”が昨年より24人増えたことで、票が分散する可能性もある。

 秋元康総合プロデューサー(56)が「まったく予想できない」と話す通り、投票は22日に始まったばかり。このまま大島が順当にセンターに返り咲くのか。柏木がチームBから初のセンターに輝くのか。3位以下からの“下克上”はあるのか‐。開票まで2週間。最後まで目が離せない。




ニュースより。