連休は、主人の実家に行ってきました。(嫁として、働いてきました
)
11日に、『どんど焼き』のお手伝いもしてきました~
主人の実家では、毎年 町会の方達が集まって公園で「どんど焼き」をします。
どんど焼きとは、日本各地で行われる小正月の火祭りです。
お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、だるまなどを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願います。
お正月にお迎えした神様をお送りする日本伝統的な行事だそうです。
「どんど」とは、「尊いもの」という意味があるそうです。
松飾りやお札は神様が宿っているもので『尊いもの』というわけで、それを焼くのでどんど焼きと言うらしいです。
本当は神事として、神社で行われるのですが・・・。
子供達も、いい経験をしてきました。
町会の方と一緒に豚汁を作ったのですが、とても美味しかったです。