mixiで予告したとおり、

自分の過去をさらけ出そうと思います。


できるだけ客観的にね。

何のために書くのか。自分の夢のためです。

それもどういうことか最後でわかると思います。


しんどいので連載形式にしますrabbit*

読むほうも疲れると思うし

1回の日記でわかるほど薄っぺらい人生を歩んできたつもりもないので。


さぁスタート~小中学生編~


1985年冬。私は京都で生まれた。

保育園時代から絵を描いたり、創作するのが好きな子でした。

そんな私は、7歳であるものにであいます。


それから8年もの間続いた

珠算」です。

もともと左利きの私を気づかって母親が無理やりスクールに通わせたのですが

みるみるうちにはまって

結果珠算は6段、暗算は7段

京都の大会で何度も優勝をするほどに成長しました。


なんでそんなに続いたのか。

おそらく、成長の過程が明確に現れるから(昇級、得点など数字がはっきりしている)

そして努力が必ず結果に結びつくから。


私は小2~はじめて

月水金14:30、先生より早く来て

21:00、先生と一緒にかえっていました。

ほんとに点数が上がっていったり、あたらしい種目を覚えるのが楽しくて。


気がつけば、友達と遊んだり

マンガやTVも見ず家に帰ってもそろばんを弾いていました。


ただ、セーラームーンだけはばっちりはまりました。

カードを買いあさり、交換する日々。

小3くらいの自分の夢はセーラームーンの中で一番最強な

セーラーミラクル(自分で作った)でした。


こんなかんじでそろばんが大好きで

同じように勉強も大好きで

運動も大好きで

わいわいすることも大好きで

(ずっと体育委員・応援団)

目立ちたがりで

(SPEEDにあこがれて親に内緒でオーディション受ける。結果の通知が来て親にばれてボコボコ)

クラスの真ん中にいて

活発な子でした。


~中学時代へつづく。