今日はインタビューでした。
されるほうです。
就活座談会をしました。内定者として。
ただ、いい話があまりできた気がしません。
経験している人の話って説得力あるよね?
タイに旅行に行った人に
「タイってどう?」って聞いたら
その人が答えたこと=タイそのもの
になりがち。
後輩が5,6人私たちの話をききに来てくれたが、
話を鵜呑みにしないことを祈りたい。
「話に圧倒されました」
ううん、私たち偉くないよ。
ただ、ちょっと先を歩いているだけ。
社会の「しゃ」の字も知らん、所詮学生。
私は就活を通して人生で一番大事であろうことに気付いた。
それは
「自分を突き通すこと」
だと思う。
情報溢れる中でいかに、真実や自分の思いをつきつめられるか。
簡単に言うと折れない心かしら。
2chやみんしゅう、マニュアル本、人に言われたことが正しいとは限らない。
例えば皆が就活終えていようが、自分の行きたい会社に友達が受かっていようが
焦る必要なんかない。いかに動じずにいられるか。
私が仕事場を選ぶ際に最も重要視していたことは
ありのままのじぶんでいられること でした。
「御社」とも無理して言わなかったし
シャツなんか着なかったし
髪もあんま黒くしなかった
ディスカッションもクラッシャーになったりしたり
「よく見せよう」とは一切しなかった。
それでダメなところはやっていけへんな、って思ってたし。
組織にとっては結構厄介者なんだろうな。
言うこと聞くかどうか微妙やし、染まらなさそうだし。
でも、兵隊になってまで働きたいとは思わなかったんだ。
そんな自分をおもしろいといってくれた会社があり、
懇親会に行きました。
どうしてもひっかかるところがありました。
なので先輩社員で私と似た感じの人に話をさせてくれと頼みました。
すると
「君と似てる人はオレしかおらん」
とトップの人に言われてしまいました。
なんというか一番違和感を感じるのは向上心のなさです。
自己紹介をしたんだけど
「就活も終わって、学校もなくて、ひまです」とか「あそびたおしたいです」とか
そういう人が多かった。
みんななんかスゲー笑ってたけど
誰の話も笑えなかった。
「コイツすげぇ、喋りたい!!」って思った人がいなかったんだ。
別にそんな人いなくてもいいんだけどね。どーせ社外の人とのコミュニケーションの方が多いだろし。
しかし、ショックだった。
そんな状態の自分があたかも就活やりきりました的インタビューされていいのだろうか。
・・・・
まぁ流れを話しただけやし記事としては大丈夫だろうけど、大問題である。
考えても解決できそうにないので動きます。
自分の人生です。
何選んでも誰もせめません。
ただ、1年後の自分が自分を責めてしまいそうです。
もう1回向き合います。
それが自分を突き通すということだと思うんです。
だから、がんばりまうす!