不動心 (新潮新書 201)/松井 秀喜
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松井はすごいなぁ。

あたしなんかよりもずーっとつらいことを乗り越えてきてる。


あたしと同じ状況の子。

生活費を稼ぐのに必死。

人が大好きな寂しがりや。


自分より辛い子なんかいっぱいいる。

うぬぼれんな。

チョットの失敗くらいがなんやねん。


人生なんかトライ&エラーの繰り返し。

3割の確率でヒットやホームランなのさ。


たまたまRの某媒体の編集長してはる方からメールが来た。


「就活どんなかんじ?」


苦戦していると答えると来た返事はこうだった。



頑張ってね。
ここでの苦労は、社会に出てからの苦労を今していると思ってください。
かならず先々生きます。

社会の厳しさを知ると言う意味でも。

ずっとこらえていた涙が溢れてきました。


そうだよ。

社会に出たらいまよりもーッとしんどいことが常。


生きてきた中での学びはきっと何かの役に立つ。

そう信じようと思った。


客観的に見たら

すっごーーーーーーーーぃしんどいよ。多分、私は。

就活だけのストレスならまだしも他もあるし。


でも不感症になろうとしすぎて

もう感覚麻痺。

にぶなってるわ、しんどい感覚に対して。


だからそんじょそこらのことでは弱音なんかはかねぇよ。


なめんな。


負けへん。


まだ終わってない。

スタートにも立ってない。


人生って長いんだよ?

焦るな。

でも走り続けること。


もっかぃ言う。

負けへん。