- 蛇にピアス (集英社文庫)/金原 ひとみ
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- 人のセックスを笑うな (河出文庫)/山崎 ナオコーラ
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読みました。
小説は安いねぇ。感動。
そして1日で読める。
「人セク」は映画見るまでレビューかかんとこって思ってんけど
見ないわ、多分。
この2つの作品を読んで
自分はこんな風にものを書けないなって思った。
小説ってぶっとんでるから
読みすぎるとつい非現実になる。
何もかも捨ててぶっ壊したくなるし
自分の存在を問いたくなる。
だからたまーに読むくらいがいいねん。
共通してるのが恋愛。
なんかせつないんだよね。
タイプは違う話だけど。
いや、でもおもろかった。
恋か。
いつになったらできるんだろうね。
本気の恋がしてみたいわ。
誰かさせてくれへんかなーなんて受身ではいかんのかな。
いいや、いまはいらんわ。
結局邪魔に思うもん。
あたしは自分の時間はしっかりもちたいし
相手は多忙な人がいいナー。
仕事第一にしてて友達第二であたしが3番。
そんな人がいい。
何かに打ち込んでて待ち合わせの時間2時間遅れました、的な
それでも全然問題ないよ。
ああダメオトコやっぱりすきなんだなぁー。
結婚するまでになおさな
て何の話やねーんw