今日、久々に学生団体のイベントにいったのだ。
【フリーペーパー講座】文章の書き方。
藤田さんが講師でした。
知らん人ばっかでした。
世代交代、ですね。
勉強になったとこや、改めて意識したところがあった。
嬉しかったのは
ワークで隣の子に取材して150字で記事を書くもの。
タイトルだけ全員が言って
誰のが読みたいですか?っていうやつで
一番多く票をGET![]()
続いてはじめの一文だけを発表して
誰のが読みたいですか?ってのも1位でした。
嬉しいよね。
結局、タイトルと始めの一行でおもろい記事(読んでもらえるかどうか)が決るんですよーって言うワーク。
まぁ私が負けてたら記者失格ですけど。
Gクシンでは別にそういう勉強も一切する機会はなかったのですけれど、
自分の中でプロットできてたり、藤田さんの言っていた事が
たたきこんだわけでもなく意識的にできていたので
そういうのも嬉しかった。
いい記事、書きたいもんね。
(いい記事ってのは誰かの心を揺さぶらせる記事、かな)
そう、こんな風に他人から評価されることも
大久保さん(編集の社員)にええ記事やわ。って言ってもらえることも
「うわ、ウチの団体のことこんな風にかいてくださったんですか!ありがとうございます」って言ってもらえることも
本当に嬉しい。
記事を書く時はプレッシャーかかるからね。
もともと国語も得意でないし、言葉も知らない子だからさ、結構不安やねん。
でもね、カシワ(佐藤)も言ってたけど
結局センスとか関係ないと思う。
大事なのは相手を思いやる気持ち。
ほんとそうだって。
不器用でも気持ちがこもってるものって嬉しいやん?
むしろそれがなく、自分の押し付けたものって
いくらうまいことできてたとしても誰も感動しない。
そういうことだと思います。
明日は決戦。
決戦は水曜日。
負けへんし。
好きやから。