ここ何日か、自分から人とはなす機会を設けた。

それは一対一、ミーティング、取材などジャンルは様々だけど

自分の思ったことを放出しないままで終わるのはやめようと

無難な、聞きモードの自分じゃなく、他人からどう思われようと「自分の意見」を言おうと決めていた。

そして別れるときは、相手が気持ちよく、自分ももやもやのないようにと

シュミレーションをしていた。


当たり前やけどその通りにはいかない。

っていうかシュミレーションをすることにより、「このタイミングでこの言葉」と言う意識で非常に不自然になる。


一週間ほど人に会って「話をする」意識をするも全敗。


全然話せない。泣いてしまう。相手も困る。このサイクル。

悔しかった。


やっぱ人がこわいのが治っていない。

それも仲イイ人ほど嫌われたくないと言う気持ちでぶつかれない。

初対面の人には明るくどんどん質問とかできる。

↑要はどうでもいいから。


このギャップに苦しんだ。

テンションの高さ、低さの落差とコントロールが難しい。


ほんまに自分が鈍感で空気読めない自己中人間だったらもっと楽に生きれたのに、と

ずっと思っていた。


この敏感すぎる、気にしぃの性格が自分を邪魔してた。


うん、でもね

この性格だからこそ悩むし、向上していこうと思える。

人の優しさに喜べる、気づく事が出来る。


それはとっても幸せだなぁって思った。


今の自分に割り切りとかそう言ったものを身につける事が出来れば強くなれんちゃうかなぁ。


と期待してみよう。


きっと変わる事ができる。

出来ないことじゃないはず。


もがけ。


○名言○

とことんポジティブに考える

そして、とことん楽しんでみる   高橋源一郎




今日も、ありがとう。