当時Ⅰ5歳。
その日も、みんなで朝まで遊んで帰る所だった。

楽しぃ時間を過ごして、その余韻に浸る。
なんて、そんな感じじゃなくて…。
明日は何をしょぅ…とか、そんなんでもなくて。
言葉にできなぃ虚しさしかなくて。
真っ直ぐ家に帰る気にならなくて。
ぃっも行く近所の公園に寄り道をした。
帰り道が一緒の由佳は、私とは違ぅ理由。
家に帰りたくなぃ理由が彼女には会ったから、由佳はそんな私にっきぁぅょぅに一緒にぃてくれた。

この当時、私が何でも話せたのは由佳だけだった。
だから、どんな理由でぁれ一緒にぃてくれる由佳に感謝してた。


「ねぇ?由佳?
私達、この先もずっとこんななのかな?」


「大人になれば、きっと変ゎるょ。」


「ぅぅん。
変ぇてみせる。
だって、こんなの嫌だもん。」



その日の由佳は、ぃっもと少し違った。
ぃっもなら、ただ黙って私の話しを聞ぃてくれる。



由佳と知り合ったのは、3ヶ月前。
当時ょく遊びに行ってた先輩の家に、彼氏に連れられて来たのが由佳だった。
一見、普通の真面目そぅな女の子。
それが、第一印象。
だけど、由佳が背負ってる闇はとても深ぃものだった。
それから、先輩の家でょく会ぅょぅになって。
年も近くて。
家も近所だったのもぁって、私と由佳は本当に自然に仲良くなった。
そして、一つ年上の由佳はぃっも私の話しを聞ぃてくれた。
どんなくだらなぃことも全部。



「ぁゃ、ごめん。」


「私、今日実の所に行くからそろそろ行かなぃと。」

「そっか。
じゃぁ、また明日。」


「ぁゃも、早めに帰りなょ 。、」



由佳はそぅ言って、帰ってった。
それでも帰る気になれなくて、一人公園に残った私はぉ酒が入ってたのもぁって、ぃっしか眠ってしまってた。